子育てのイライラの原因は「夫」と「自分の記憶」

自分の記憶っていっても、“自分が赤ちゃんだった頃、親にどう接してもらっていたか”という記憶のことです。

ここで、自分のお母さんがめっさイライラしていたら、今度は自分が母親の立場で子供にイライラしちゃう。

 

幸いにも私は長男の時にイライラしなかったので、母は結構穏やかに接してくれたんだと思います。

その代わり、すんげー眠かったけど(笑)

おっぱい(授乳)とトイレ(おむつ交換も含む)以外、ずっと寝てました。

 

だから、長男はほとんど泣かなかった。次男もそれほどでもない感じ。

お腹すいた時とオムツ(それもあまり泣かなかった)くらい。

おかげさまで、退院から一ヶ月検診(生後3週間くらいだったけど)までに

長男は+1.1kg、次男は+1.4kg

も体重が増えておりました(笑)

5kg近くもあるので3ヶ月とか6ヶ月だと間違われるくらいの成長です。

 

ただ、私が精神的に疲れたり寝不足だったりすると、やっぱり子供も泣く。

イライラってうつるんだなぁと実感した瞬間でした。

 

 

赤ちゃんはママの心を映す高性能な鏡

赤ちゃんが泣く時って、もちろん生理的にというか、腹減ったーだの、おケツがキモイ~だの、抱っこしてーだのといったことでも泣きますが、一番はママの感情が影響されて泣くものだと思ってます。

ママが疲れてたり、イライラしてると、「ママが大変だよ!誰か助けて!」と泣くんです。

でも、それが何で泣いてるのかわからず、隣に頼りになる人がいないと、ますますイライラしちゃうんです。で、赤ちゃんは火がついたように泣き始める・・・。

 

赤ちゃんが天使だと誰が言った!?状態ですよ(笑)

私は天使だと言いますけどね(笑)

天使って、天の使いって書く。

傍から見て、もっと肩の力を抜いていいんだよと言える状態であると、赤ちゃんは泣くことで示してるんです。

 

まあ、すんごく砕いて言うと、

「パパ!ママが大変だから、助けてあげて!」

って言ってるんです(笑)

 

いいんですよ、オムツ交換とかミルク作るとかへたくそでも。

ご飯とか洗濯とか掃除とか、ホントはやって欲しいけど、出来なかったら出来ないでもいいんです。(ホントはやって欲しいけどね!)

 

ただ、「ちゃんと自分(ママ)のこと見守ってるよ」という気持ちが見えればそれでいい。

 

しかし悲しいかな、これすら出来ないパパが多い。

例えば、「疲れてそうだけど大丈夫?」とか、「今(赤ちゃんが)寝てるから、ゆっくりしな」とかでもいいから、何か声をかけて欲しい・気にかけて欲しいんです。

言えばやってくれるだろうけど、言わないでもやって欲しい(笑)

それくらいなんですけどね、望んでいるのが。

 

ママの子育ての大変さを考えれば、とても小さい望みだと思うけど、パパには難しいのかもしれない・・・。

女性同士なら簡単に出来る技なんですけどね(笑)

 

こういった(ママの支えになる)ことを何も意識せずに出来ちゃう男性はすごいです。マジ尊敬します。

ぜひ、ウチの旦那に教えて欲しいです(笑)

 

「パパ(夫)は全然私のこと見てくれない・・・」

と、ママが感じてしまったら、寂しくもなりますし、こんな状況が一生続くかもしれないといった不安が、問答無用で押し寄せてきます。

 

そうなったら・・・勘の鋭い方ならわかると思いますが、

もちろん赤ちゃんもその感情を吸収してしまい泣く→さらにママがイライラする

→泣きやむことを知らないというくらいの大泣き→イライラMAX

→顔も全身も真っ赤になって泣き続ける→最悪な事態(叩く・放置など)を招く

という悪循環になります。

 

だから、子育てというのは、パパのサポート(見守ってる感・支えてるよという安心感)が一番必要なのです。

はい、原因その1でした^^

 

 

もう一つは自分の親(特に母)の子育て時の感情

子育ては大変だけど楽しいと思っていたか、子供が悪魔にしか見えないかというので、全然違います。

人って、自分がされてきたことをすると思うんです。

だから人から優しくされてきたら優しく接するようになるとか、嫌なことをされたら同じことをしてやりたい!という衝動にかられるとか。

よくも悪くも、その通り。模倣的。

 

子供って、へその緒でつながっている時から、ママが見ている世界と同じものを見ています。

へその緒が切られてからも、ママの世界と一緒になる。

でも、ここでママが気をつけたいのは、同じ世界を見ていても赤ちゃんを一人の人として接することです。これだけ。

確かにお世話をしないと生きていけない弱い存在だけど、ちゃんと一つの命。

自分が思うように扱っていい物でもないし、自分の為に存在している命ではない。

 

へその緒は、生まれた時に切れてます。(だからといって胎児も自分の所有物ではないですよ。イメージとして言っただけです)

 

 

他人(世界)は自分の心の状態を映す鏡

私は世界は2種類あって、

1つは、皆が共通認識としてもっている世界

物質的なことであったり、状況的なことだったりします。(そこに木が生えているとか、どこの国では戦争が起きてるとか)

自分の心とは関係なく起きている・存在していることです。

 

2つめは、自分の心で出来ている世界。

自分の心の状態で見えている世界です。

例えば、『嫌な奴が多くて疲れる世界』だと感じていれば、『今まで拒否されて接してこられたことが多く、生きる気力がなくなってきている状態』なんです。

反対に、『親切な人が多くて素敵な世界』だと感じていれば、『心も幸せな状態にある』ということ。

 

私でいえば、死ぬ方法を考えていた時期なんかは周りが色あせて見えてました。薄暗いサングラスをかけているような感じ。もやがかかっているというか。

念のために言いますが、今は違います(笑)キラキラです。最近怪しいけど^^;

 

あとは、不思議ちゃんと思われるかもですが、小さい時(5~6歳くらい)、道端で倒れていた植木鉢を起こしたのですが、その時に植物が元気になったんです。「ありがとう」って言われました。←断言

 

そんな感じで、心の状態によって見えてくることが違うんです。

 

 

だから、子育て中のママには素敵な世界を見て欲しい

でも、これって一人ではできません。

今までの育てられてきた経験もあるし、現在の夫婦関係もあるし、ママがいくら心を入れ替えようと思っても、一人じゃ出来ないんです。

 

親だって自分だって旦那だって完璧ではない。

どんどんと多くの人達から愛(幸せ)をもらう必要があります。(その方法はまたの機会に)

 

心が愛情を入れるタンクだとすると、愛を補充しないといつかはカラッカラになっちゃいますよね?

それと同じです。

 

ポンプ式のシャンプーの容器にはもう殆ど中身が入っていないのに、ガシガシ押されても「いや、もう出ないから!」ですよね(笑)

詰め替え用で補充して!ですよ。

 

ママも赤ちゃんから「愛して愛してー」と言われても、空に近い状態だったら「もう無理!」ってなります。

だから、周りのサポート(一番はパパ)が絶対必要なんです。

ママの心のタンクを満たすためにも、赤ちゃんを生かすためにも。

 

  

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