2017/08/30

いい人間関係を築きたいなら、まず自分の常識を「非常識」にしよう

 

この記事を書いている人 - WRITER -
見た目は真面目、中身変態。演技について熱く語りたい声優兼小説家。 スーツアクターの浅井宏輔さんと藤井祐伍さんが好き過ぎて、ヒーローものを見ただけで興奮する。時に菩薩のような顔をしながら下ネタも熱く語ります。

まあ、非常識っていうのはぶっ飛びすぎかもしれませんが、自分の常識はこの人のとは違うかもしれないと思うことは大事です。

これをほんの少しでも思うか思わないかで、イラッとすることが激減します。

 

「何あの人!非常識な人ね!!」

なんてプリプリしなくて済むわけです。

 

 

その人の「嫌いな部分」だって、立派な「個性」

私は滅多に人に怒らないし、嫌な部分も「それがその人だ」って思います。

だからと言って、嫌いなところは嫌いですよ。

でも、それがなくなったら「その人じゃない」気もするんですよね。

いいことも悪いことも、それが全部「その人=個性」なんだって思ってます。

 

こんな風に「ああ、この人はこういうことをする人なんだな」「こんな考えの人なんだな」と一つずつ受け入れていく(認めていく)と、別にイラッともしません。

またか・・・はあるけど、もうその人はそういう人だってわかってるんで、いちいち怒らなくなるんですよ。

 

 

自分の常識は通用しないと思っていた方が気が楽だし、通用した時嬉しくなる

例えば、

  • 食事の前に石鹸できちんと手を洗うのが常識だと思っているAちゃんのママ
  • 食事の前におしぼりで拭く程度で何の問題もないという常識持ってるBくんのママ

この4人がランチを食べに行ったとしましょう。

 

ここで自分の常識が全て!とお互いが思っていたとしたら、お互いの行動に不満を抱きます。

 

Aちゃんのママは

「外に出て色んな所に触ってたのに、手を洗わないなんて汚い!バイ菌のついた手でご飯食べたら、そのバイ菌も一緒に食べちゃうじゃない!」

と、Bくん達を汚いものでも見るような目で見るかもしれません。

 

反対に、Bくんのママは

「おしぼりで拭いとけば大体平気よ。ちょっとくらい菌がある方が免疫がついていいわ。全く菌がない方が怖いわよ」

と、Aちゃんのママを潔癖でうるさい人と思うかもしれません。

 

お互いがずっと自分の常識の範疇に相手をおさめようとすると、いさかいが起こり、いつまで経っても歩み寄ることはできないですよね。

 

でもこれが、お互いに自分の常識は通用しないから、自分たちだけやればいいやって思ったらどうでしょう。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

別に問題は起きませんよね?

 

そうなんです。相手に対してイラッとしてしまう時って、大体「自分の常識が通用しなくて、相手をその範疇におさめようとするから」なんです。

 

 

常識が合わないからといって、自分や相手が間違ってると思うのはやめよう

「自分が間違ってるかも?」と思うのも、なかなかのツラさがあります。

自己否定しちゃってるんで。

ただ単に、自分とその人の常識が合わなかったってだけです。

 

合わなかったら、合う人と意気投合すればいいし、どうしても接点があるなら『この人はそういう人』と思って、後で楽しいことをしてストレス発散すればいいんです。

 

相手が間違ってるということも、それ自体そもそも間違ってるって言っちゃいます。

相手だって今まで生きてきた中で培ってきた常識なので、それを非常識というのはおかしくないですか?

私なら言われたくないw

相手を自分の常識に合わせようとしたら、もんのすごいエネルギーを使って、それでいて何も変わらないって結果になるのがオチです。

人間、自分で変わろうと思わない限り、人が変えることは出来ません。きっかけは作れるだろうけどね。

 

 

最後に

人それぞれ、過ごしてきた時間と経験が違うので、常識だって違って当たり前。

自分と常識が違うからといって、自分が間違っていると卑下する必要もないし、相手が間違ってると批判することもしない。

嫌なところ、いいところも含めて、それがその人=個性だと認めよう。

 

そして、相手を自分の常識の範疇におさめようとしなければ、人間関係に疲れると思うことは減りますよ。

 

ほんじゃま、読んでくれて戦キューヾ(*´▽`*)マタネー♪

 

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見た目は真面目、中身変態。演技について熱く語りたい声優兼小説家。 スーツアクターの浅井宏輔さんと藤井祐伍さんが好き過ぎて、ヒーローものを見ただけで興奮する。時に菩薩のような顔をしながら下ネタも熱く語ります。
 

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