人を「教育したい」と「操りたい」は全然違うの

ぶっちゃけコラム

あのね。

人材育成ってありますよね?
でも、それで育成する側には二種類のタイプがあるって知ってますか?

うん、あるんです。

それが、

相手が独り立ちできるように教育したい

自分の意のままに操りたい

かの違いです。

 

これだけでもその違いがわかる人もいると思います。

そうです。
向いている方が「相手」か「自分」かが違うのです。

 

もし、教えてる人が
「何で教えたことができないの?」とか
「教えたことと違う!」とか
あまつさえ
「お前、何が出来るの?」
とか怒ってきたら要注意です。

自分の思い通りに動かないからイラッとしてるのかもしれません。

そうではなくて、「最初は出来なくて当たり前」と思っていて、「出来ていることを褒める人」というのは、教育がちゃーんと出来る人なんです。

  • いいところを見つけて伸ばせる人が教育熱心な人
  • 出来ないところを見つけて指摘するのが人を思いのままに動かしたい人

この違い、結構大きいです。