誰にでも「神様」が存在するってことを、私なりに噛み砕いてみました

2019 12/04
誰にでも「神様」が存在するってことを、私なりに噛み砕いてみました

ここで2つ定義をします。

1つは、宇宙という存在は「カミ(神=この上ない存在という意味)」であるということ
2つ目は、地球はその宇宙の一部であるということ

さて、私は手塚治虫さんの作品が好きで、子供の頃から漫画を読んできました。
中でも小学4年生くらいでハマっていたブッダは、深く理解していなかったものの、とても印象に残っているセリフがあります。

それが
「人間の心の中にこそ神が宿っている」
ということ。

とても衝撃的でした。
ってことは、私も神じゃん! と思って。

「性善説」や「性悪説」ってあると思いますが、私は断然「性善説」です。
理由はいたってシンプルで、赤ちゃんが悪いものだなんて、全く思えないからです。
天使のようだ~ってよく言いますけど、本当にそう思う。いるだけで癒されるとかどんだけ神ですかって……ここでも神が出てきてる!!
やっぱり、人間の心には神様がいるんですよ。

んで、もう少し理論的にお話するとですね、ここで定義を使いますが、宇宙というのは「カミ=神」です。全ての始まりみたいな意味です。

そして、地球というのは宇宙の一部です。

ということは、そこに住む私たち人間も宇宙の一部です。自然も、動物も、魚も虫も、空気だって宇宙の一部。
つまり「神様」の一部ってことです。

ほら、やっぱり誰にでも神様はいるんですよ。一部なんですもん。

でも、神様にも色んなタイプがいますよね?
民族や宗派によって信仰されている神様もいるし、あまりイメージのよくない貧乏神や疫病神、破壊神だっていると思います。
だから、人間にもいい人もいれば悪い人もいて当たり前なんじゃないかな? と。(悪い人と言っても、信じているものが違うというだけなんですけどね)
それが「性善説」や「性悪説」にもつながるのかもしれないけど、でも神様がいることには変わりないと思うんです。

私は日本人なので、あらゆるものに神様が宿っているという考え方が好きだし、神社がたくさんあるのも好きです。
海の神様、山の神様、風の神様、森の神様など挙げていったらきりがないですが、だからこそ自然を大切にしようって心も好きです。

ここで、人にも神様がいるってわかっていたら、自殺や他殺、人を傷つけることも少なくなるんじゃないかな、と思います。
自分も神様の一部なんだと思えば、自信もつくのではないでしょうか。

皆が少しでも楽しく誇りをもって生きられるといいなぁ。

ということで、今回のお話は終わりです。

一ツ屋有美子@声優小説家
ここまで読んで下さり、ありがとうございますヾ(*'-'*)マタネー♪




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