【声優学校に通いたい人必見!】私の初めては15歳の高校一年生でした



ちょっとズルイんですけど!

何がって、『代アニ』こと『代々木アニメーション学院』のことを書こうとして、

今はどんな感じになってるのかな~?と調べたところ……

 

いきなり『おそ松さん』

 

えー!何だよそれー!

おそ松さんに全部もっていかれたわww

20話の最後に「代々松声優学院」て表示があってあれ?とは思ったけど。

 

いいなー。体験入学がおそ松さんで出来るんだってさ!!

体験入学したいわ!マジで!

でも、東京校締め切ってたわ!!←行く気だったの?

 

あー!いいなー!!おそ松さん!

今の子、いいなー!

デビューは昔より難しくなっているかもしれないけど、内容は確実に濃くなっているし。

とりあえず資料請求したから、違いを見つけてみよう。

 

資料が届いたら追記として載せようと思っていますが、ざっと見た中での違いを言うと。

  1. 1年カリキュラムが2年に増えていた(当然、金額もアップ)
  2. カリキュラムが何倍にも充実していた
  3. 講師陣が全員変わっていた

……まあ、20年くらい前の話なんで、違っていて当然なんですけど、

いいな!私の時もこれくらい充実してて欲しかったよ!!

 

しかし、恐ろしい年数を口にしてしまった……。

私が入学した頃に、「ばぶー」とこの世に誕生した子が成人してる!!( ゜□ ゜)

怖い…怖いよー。

 

……では、そんな恐怖を乗り越え、私が通っていた頃と改善されて羨ましいぜ!ポイントに進みましょう。

 

全日制が1年→2年カリキュラムになっていた

正直、これは大きいと思います。

だって、一年じゃ足りなかったもん!!

濃縮還元ジュース100%かっての。

 

もっと、色んな先生に学びたかったし、現役の声優さんの講義も聴きたかったし、アフレコの練習もしたかったし、当時舞台役者になることにも力を入れていたにも関わらず、ダンスと歌くらいしか声優さんとの違いがなかった…。

今は、殺陣(たて)の授業があるらしいじゃないですか!!

いいなー。ホントに羨ましい。

 

一年間基礎を学んで、2年目からは専攻に分かれ、腕に磨きをかけるようですね。

 

この、一年間基礎を学ぶというところ。

私の時代には、これしかなかった

 

だからぶっちゃけ、当時は「プロダクションが経営する養成所に入る為の学校」という位置づけでした。私の中で。

で、当然(在学中に)デビューもなかったし(ずば抜けた才能の持ち主はあったのかもしれないけど、私が在学中はいませんでした。午前と午後で分かれていたため、20何クラスもありましたが)、殆どの生徒が卒業すると同時に有名プロダクションの養成所に行きました

10年前でも、プロダクションの養成所に入るの難しかったけどね。(橘の2校目は23歳くらいだった。その時の養成所オーディションは一つしか受けなかったけど落ちました。慢心だったと今更反省)

 

ちなみに、私は講師の方で俳優さんがいて、その方のもつ劇団に入りました。

声かけられた!ラッキー!という理由で。

今考えると浅はかでした。言ってやりたい、当時の私に。

ちゃんと先のこと考えろ!バカ者め!!と。

 

でも、言い訳しちゃうとですね、ちょっとした圧力かかってたんですよ。

劇団への入団を断ったらこの先の道はない

ってね。

当時JK一年生なもんで、断るなんてこと出来ませんでした。はい。

 

でも、結局、声優への道は閉ざされてるんだから、断ってもよかったんだよね。

と、今なら言える。

 

それに、2校目以降、声優を目指そうと動いても、なーーーんにも影響なかったし。

と、今なら言える。

 

なので、私はネット声優でもゲーム制作でも、仲間内でも何でも、声優業に関わることを止めたくないんです。

未練たらたらです。はい。

 

今は本当にカリキュラムが充実してる

さっきから本音がダダ漏れですが(笑)、本当に羨ましい。

もう、おそ松さんとコラボってる時点で鼻息荒くなります。

 

で、この話は3校目に通っていたころに実感したのですが、

アフレコは場慣れです。

これはもう、実践して慣れる他ない。

10年振りくらいにアフレコ練習でスタジオ入った時は心臓バコンバコンしてましたが、

卒業辺りではいい緊張はあれど、マイクどれ使ったらいいの?とか、どこら辺に座ればいいの?とか、そんなことは考えなくなります。

もう一度言いますが、アフレコは場慣れです。

 

個人面談とか、オーディションの練習とかしてくれる

ようになったんだー。マジ羨ましいわー。

羨ましい・いいなーというセリフを、私はこの記事で何回言うことになるんだろう…ww

 

はっきり言ってなかったですから!面談なんて。

皆がオーディションを受ける時期に一度だけありました。(で、圧力かかる。と)

いやいやいやいや、ホントにいいな!

 

オーディションだって、流れってものがあり、大体どこのオーディションも似たようなことしてますからね。

自分の売り込み方っていうのは、自分で考えることは第一だけど、方法はやっぱり知っておかないと!です。

オーディションだって場慣れしておいて損はなし!!

声優デビューしたって仕事(役)のオーディションありますからね。

ホントにいいなー。

 

在学中にデビューもあり

でも、これって結構どこの養成所でも謳(うた)ってます。

実際に1000人中1人でもデビューできれば嘘ではないし。

個人的にはしっかりと色んな体験(経験)を学んでからの方がいいような気がしますが、アフレコは場慣れなので、デビューできるならじゃんじゃんとして下さい。

実際の仕事場を経験できるんだしね。

「在学中」だから、デビューしたら卒業ってことでもないだろうし。

 

講師陣が変わっていた

ま、まあまあ、これはありますよね。

現役の声優さんが講師としても活躍されていたのは

  • 三ツ矢雄二(みつや ゆうじ)さん(グレーゾーンで近年有名。元「いいとも」レギュラー。『タッチ』の達也役)
  • 原えり子(はら えりこ)さん(『スラムダンク』の彩ちゃん(湘北マネージャー)役)
  • 松野太紀(まつの たいき)さん(今も『金田一少年の事件簿』のハジメちゃん役で活躍)
  • 野沢那智(のざわ なち)さん(1回だけの貴重な講演でした)
  • 鈴木真仁(すずき まさみ)さん(2回あったような、なかったような)

ですかね。記憶が素晴らしくないんですけど。

原えり子さんは、上記にも書きましたが、当時『スラムダンク』に出演していたので、その時使っていた台本を見せてもらった時は興奮した。

優しくて、先生の授業はとても勉強になりました。

 

で、私が代アニに入った当初、鈴木真仁さん(まじんちゃんと呼ばれていた)が衝撃のデビュー(新人主役デビューだった)をされた年で、代アニでは「自慢の卒業生」でした。

「赤ずきんチャチャ」というアニメで、SMAPの慎吾くんも出演していました。

年代がバレる(笑)バラしてるけど!

 

あとは、舞台で活躍している役者さん、ダンスの先生、歌の先生、卒業生(1ケタ代の期生)、担任、俳優さんと、色々な人がいましたが、基本卒業生でした。

今は違うみたいですけどね。資料がまだ届いてないので、何とも言えませんが。

 

私のように圧力がかかることは、もうないでしょう。

 

まとめ

何にせよ、何か職に就く、手に職をつける、など

生きるって大変だなぁ

ってしみじみ思いました(笑)

 

私は高校入学と同時に代アニに入りましたが、(高校受験に失敗し、3部制といういわゆる定時制高校夜間部に通っていました)多くの年代は、高校卒業と共にだと思います。

やっぱり、周りの人(特に家族)の協力って大きいです。

協力してもらえる人がいるならば、助けてもらった方が好きなことに集中できます。

子供だから、大人だからと関係なく、

好きなことにやる気を出せるっていうのは素敵なこと。

 

そういう人が近くにいると、パワーもらえるし(笑)

 

夢に向かっていくというのは、結構いろんな障害があります。(物理的・精神的に)

「自分も夢を諦めたんだから」と足をひっぱる人もいます。

家族にそういう人がいる場合だってあるでしょう。

 

でも、負けないで!

自分の人生一度きりなんだから、やりたいことやってください。

夢を語っていいんです。

鼻で笑う人は相手にしなきゃいいです。

むしろ、「この人は自分の夢を諦めた人だ」と判断できてやったね!と思っちゃえばいいです。

 

最初は、自分の夢をかなえるために動いていいと思います。

人間、自分が満たされてないと、他人を応援することはできません。

だから、まず自分の夢を追いかけて下さい。

 

最後マジメになったなぁw

次回の声優に関するお話は『外郎売とブログ』です。

やっとか!と、思われた方。はい、やっとです(^^;

まずラジ生で言います。

 

 

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この記事を書いた人

橘 右近
見た目は真面目、中身変態なブロガー。演技について熱く語りたい声優兼小説家でもある。
スーツアクターの浅井宏輔さんと藤井祐伍さんが好き過ぎて、ヒーローものを見ただけで興奮する。時に菩薩のような顔をしながら下ネタも熱く語る。
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