独自の解説をしちゃうよ!いい恋愛をしたいなら、『天空の城ラピュタ』を観るべし!

戦隊ヒーローの観過ぎで、スーツアクターの浅井宏輔さんのみならず、同じくアクターの藤井祐伍さんのことが、体格と動き(演技)でわかるようになった!と妹に言ったら「ヤバいレベルに達したね」と言われました。

どうも、橘右近です(・▽・)

 

今回は、「まとも男子」の見分け方ってあるの?と、ポロっとお友達に聞かれ、それについて答えようと思います。

具体例を出そうかどうしようかと考えていたら、「いい見本がいる!」と思い当たり、その人物を書くことにしました。

そう。

タイトルにもある通り、いい男代表は「パズー」です。

※Amazonのリンク貼ってます

アニメじゃん!!Σ( ̄□ ̄ |||)

はい、その通りです(笑)

 

 

マジでこれは恋愛の教科書だよ!

私は、映画でもアニメでも、恐らく人と違った見方をします。

 

1回目は単純にストーリーを楽しみ、

2回目は、抱いた違和感を確認するために観て、

3回目以降は、その違和感が何なのかを解きながら観ます。

 

だから、本当に楽しむためには、最低3回は観ないとダメってことです(笑)

1回目でつまらないと思ったら、2回目以降は観ませんけど。手厳しい人、それは私。

 

で、ジブリ作品の中で最も好きなのが『ラピュタ』なんですね。

続いて『トトロ』

あとはがくんと下がって、『魔女宅』『千と千尋』

その他はあまり・・・。好みの問題なので、すみません^^;

 

で、私が恋愛の教科書だと豪語する理由を、これからツラツラ述べていきます。

観てない人にはごめんなさい。

観たことがあるという前提でお話します。

 

1)パズーが夢をもっている

お父さんが見た『ラピュタ』を、「この目で確かめるんだ!」と言ってます。

これがパズーの夢であり、目標。

お父さんは『嘘つき』呼ばわりされて死んじゃうんだけど、

パズーは「父さんは嘘つきじゃないよ」と言ってます。

 

パズーにこう言わせるお父さんも、いい男(父)であると断言。

男の子に必要な『夢』を持っている。

超・最大に重要事項を、パズーは既にもってます。さすがいい男代表。

 

 

2)大人(町全体)で子供(シータ)を守る

親方たちの戦うシーン、大好き。

無条件で子供を助けようとする姿は、まさに人間らしい。

 

 

3)「こんな石、早く捨ててしまえばよかった」と言ったシータの間違った考えを正すパズー

坑道での1シーン。

シータが狙われている理由を知ったパズー。

「捨てちゃえばよかった」と悲観的になっているシータに、

「この石があったおかげでシータと出会えたんだ」と救いの一言。

 

男性特有の判断力で、シータを救ったパズーは本物の男である。

 

 

4)悪い男と接触すると、女性は感情を捨てる

ムスカがパズーを人質にして、シータを脅します。

協力することになったシータは、感情を捨てて、パズーに夢を諦めるよう別れを告げます。

男の子(男性)に「夢を諦めろ」と言うのは、「死んでください」と言っているようなもの。

結局、パズーがショックを受けるとわかっていても別れを告げるシータは、この時点でまともな思考はできなかったと思います。

それか、パズーなら何とかすると思ったか。

でも私は、前者の方だと思います。

 

悪い男と絡むと、まともな思考ができなくなり、さらに感情さえも女性は捨てます。

 

 

5)家に帰るパズーの姿が、希望を失った男性の姿そのもの

パズーはこの時、希望も失ったし、女性(シータ)からの否定も受けました。

落ち込んで自宅に帰るパズーの姿が切ない・・・。

現実にも、夢を持たない・女性に否定された男性というのは、あんな感じです。

自暴自棄になるか、元気がなくなる。

 

6)何としてでもシータ(女性)を助けようとする男気

自分だけでは足りない力を、仲間や大人からもらい、シータを助けようとするパズーには、ときめきしか感じない。

マジでカッコいい。

 

 

7)恋する女性は綺麗を証明したシータ

ムスカの所にいたシータと、パズーとまた一緒に行動できるようになった頃の表情を比べて欲しいのですが、全然違います。

いい男(プラス好きな人)と一緒にいるだけで、女性は綺麗になることが手に取るようにわかります。

そして全力サポートしちゃう、あの姿。男性陣もメロメロ。

 

 

8)パズー自身も、シータを助けることによって男子力がどんどんアップする

シータと出会ってからの1つ1つの(救う)経験が、パズーに自信をつけさせ、男にしています。

ラピュタに辿り着き、捕まっているドーラも「急に男らしくなったね」と認める程。

 

 

9)全体的に男女の成長物語なんだけど、ラストが究極の愛過ぎる

『玉座の間』にて、ムスカに追い詰められたシータ。

この時のパズーの愛が究極過ぎて悶えます。

『滅びの言葉』を一緒に言うってところが、深いです。

心配だったドーラ達への不安も取り除き、かつシータを一人にさせないところが泣けてきます。

パズー最高。

 

 

ムスカにも目標があったけど、自分だけのためだったからシータに嫌われた

パズーとムスカは、「ラピュタに行く」という同じ目標がありました。

でも、なぜムスカは嫌われたのか。

見た目とか年齢じゃないですよ(笑)

 

ムスカがラピュタで何をしたかったのかが、いまいち明白ではないのですが、

「王になって、人々を支配したい」とか、

そういう自分だけのための目標だったと思います。

 

現に、将軍たちをバカにして、側近たちをも見殺しにして、皆殺しましたからね。

「見ろ!人がごみのようだ!」

このセリフに、ムスカは人ではないと思いました。悪魔ですよ悪魔。

 

こんなこと言ったらストーリーが成り立たないけど、

もしムスカが人のためにラピュタを見つけて、世の中の役に立てたいという夢だったら、

シータは協力したと思います。

 

パズーはその点、「父親の汚名を晴らすため」だったので、少なくとも自分だけのためではありません。

 

あとは人柄もありますよね。

「宝なんていらない。シータを助けたいんだ」

って、何あれ。私をどうしたいの!!というくらい萌えました。

 

ムスカも宝には目もくれませんでしたが、

「宝なんていらない。俺が満足したいんだ」

というような人格なので、萎えますね。

 

 

まとめ

映画やアニメ(漫画)って、こういう生きる上で必要な経験のヒントがあるので、観た方がいいと私はいいます。

人々に絶賛される作品は、それだけ人に共通する意識が組み込まれているので、特にお勧めです。

あとは、単純に面白いですし。

 

中でも、男の子には戦隊をお勧めします!!(笑)←結局そこ

 

私の大好きなゲームでも、きっかけを得られる人もいますが、基本的に「まともな人」となる土台作りが出来ている人でないと、あまり意味がありません。

というか、危険材料にもなります。

男の子に人気のRPGは、ヒーロー体験にはいいのですが、子供時代に実際にヒーロー体験をしていないと、現実とゲームとの違いがわからず、ゲーム世界の体験をヒントにせず、そのままの体験にしてしまうからです。

 

ちょっとややこしいことを言いましたが、

実際に敵(問題)と戦って、自分が仲間と協力して解決したわけではないのに、

ゲームをクリアしたことで、自分で問題を解決したと思ってしまうってことです。

 

あとは、ゲームでは絶対に死なないし、返ってくる反応が同じなので、実際の人間もゲームと同じような反応が返ってくると思いこんでしまう危険性です。

 

「そんなバカな」と思いますか?

 

ヒーロー体験が少なくなり、生きる術を教えられない大人が増え、元気のない男の子も多い中、こういった勘違いは出てくると、私は思います。

 

念のために言いますが、ゲームがダメって言ってるわけではないです。

私もゲーム大好きだし。

でも、ゲームはゲーム。ちゃんと作り物だって認識をもたないとダメってことです。

 

たまには男性同士、自分の好きな映画やアニメについて語るのもいいのではないかと、私は思います。

 

8月6日のジュウオウジャーの映画観に行こうかな。ふふふ(  ̄▽ ̄)

ではでは、おそ松さまでしたヾ(*´▽`*)マタネー♪

 

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