2017/09/13

ブロガーの私が涙した「カウンセラーに向けて書かれた本」を紹介します。

 

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見た目は真面目、中身変態。演技について熱く語りたい声優兼小説家。 スーツアクターの浅井宏輔さんと藤井祐伍さんが好き過ぎて、ヒーローものを見ただけで興奮する。時に菩薩のような顔をしながら下ネタも熱く語ります。

お友達としても、ブログを書く仲間としても、いつも仲良くしてもらっている今泉智樹さん。

今泉さんはプロの心理カウンセラーです。

私はカウンセラーではありませんが、カウンセラーでなくとも、

  • 人とコミュニケーションをうまくとりたい人
  • 自分自身を知りたい人

には、特にオススメします!

なぜって?本を読み進めていく中で、自然と涙がこぼれるという体験をしたからです。

 

 

最初、この本を手にした時、ワクワクでいっぱいでした。

まず、前書きに書かれていたこの一文に、惹かれました。

>全ての悩みの原因はクライアントにある

常日頃、私の思っていることです。

 

自分が今対峙している問題も、している行動も、実は自分が無意識にでも選んでいることなんですよね。

 

私はカウンセラーとしての資格はありませんが、自分を知ることが一番人生を彩り豊かにすると確信しています。

そして、それは幼少期が大きく影響していることも。

 

 

私は演技バカなブロガー

もうそれは、変態なまでにバカです。

どんな状況でも、その時に抱いた感情や感覚・自分の体の動きや相手の行動をじっと観察し、役作りや演技の糧とします。

例えば、彼氏が浮気した時も、「浮気がバレた時の男性の表情や行動、声のトーンや雰囲気」を見るのはもちろんのこと、「その彼と対話する自分の気持ちや感覚」というものを、記憶しました。

感情が爆発しそうになった時、何かがストンと落ちる感覚がするんです。

そこで、もう一人の冷静な自分が、その感覚や行動を覚えるんですね。

自分が死のうとした時の感覚すら、冷静に観察している瞬間がありました。

 

そんな演技バカのやっていることが、プロのカウンセラーの今泉さんが教えるPFC分析シート』という、カウンセラーにとってはありがたいシートにもつながる部分があり、「私ってスゴい!」と一人意気揚々としました。

今泉さんがプロだからということももちろんありますが、私は「自分の意志や考えに共感してもらえる・価値のあるものだと人に伝えてもらえる」ことが、たまらなく嬉しいのです。

 

これは、私がブログで伝えたいことであり、生涯でやりたいこと。

『自分の意志を受け継いでもらう』

もちろん、自分の子供が一番それをしてくれる・またはしやすい環境にありますが、私は自分の子供でなくてもいいと思ってます。

自分がいいと思った価値観が同じである人が、私が関われない人に伝えてくれた方が効率がいいから。

 

こちらの本には、そんな私の気持ちを代弁してくれるようなことがたくさん載っています。

 

 

今泉さんがいつも言っている「自分自身に価値を感じて欲しい」に大共感

自分を知り、個性を大切にして、人生を楽しく。

そして「生きててよかったー!」となって欲しいです。

 

でもこれって、自分に価値を抱いていないと思えないことなんですよね。

 

人は、自分の命に価値がないと思ったら、どんなことをするでしょう?

生きていることに価値を抱かないので、

きっと、人に対しても自分に対しても、『壊す』ことに抵抗がなくなると思います。

 

平気で傷つける。

壊れても、何も感じない。

むしろ、そうするのが正しいとさえ思う。

 

はっきり言って、そんな世の中怖いです。

今の日本は大丈夫ですかね?

 

 

自分を知ることは、最大の武器!カウンセリングももっと身近な存在になればいいな

もうね、「ちょっとお茶してくる」くらいの感覚でカウンセリングを受けられるようになればなって思います。

まだまだまだまだ、「日本はカウンセリングを受ける=精神的な病気になってる」みたいなイメージが強いですよね。

 

いやいや、そんなことないから!

人間は、漢字でも表しているように、人と人との交流がないと生きていけない生物です。

カウンセリングは、その交流をとるための大事な元である「自分」に気付かせてくれることだと思ってます。

 

今泉さんのこちらの著書には、そんなカウンセリングの概念が変わります。

私も「自分の問題を解決するアドバイスをくれる」のだと思っていました。

でも、そうではないんです。

 

自分で「何が本当の問題なのか?」「その問題の原因とは何か?」、それに気付くヒントをくれるんです。

 

何でもそうなんですけど、自分が気付いていないとうまくいきません。

自分が「変わりたい」って思わなきゃ、人も状況も何も変わらない。

この問題を解決したいって思っても、そもそも問題が何かをわかっていないと解決のしようがありません。人に指摘されたって「いや、違う」ってなります。

 

 

自然と涙が出るって、感動したってことだよね?それってスゴイことだと思いませんか?

もう一度言いますが、私が生涯を通してやりたいことは

自分の意志や考えに共感してもらう・価値のあるものだと人に伝えてもらうこと

です。

 

そして、この本にはその「私の伝えたいこと」がたくさんつまっています。

さらに、私が自然と涙した本でもあります。

 

わかりますかね?

涙したってことは、感動したってことです。私は嬉しくて泣きました。

私の一番伝えたいことが、本という形で、プロの心理カウンセラーである今泉さんに言ってもらったことで、より多くの人に伝わるからだと思ったからです。

 

だから、多くの人に読んでもらいたいです。

これは自分の「やりたいこと」のためでもあります。

 

最後に、その涙した言葉をお伝えします。

『人生には無駄なことなんてないんだよ』

 

本を読んでよかった。

素直に、正直に、そう思いました。

 

 

こちらでも、お求めいただけます。

 

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