ジュウオウジャー第30話 伝説の巨獣


 

あらすじ

ジュウオウホエールになった大和は、キューブホエールを呼びだそうとするが、全く反応なし。

新聞で海に大きな水柱が立ったと報道され、そこに向かう大和達。

 

すると、報道関係者の記憶から辿ってきたバングレイも、そこに現れる。

戦いの中、再び水柱が立ち、ジュウオウシャークとジュウオウホエール、そしてバングレイが海の中に飛びこむ。

ホエールキューブと思われる巨大な影は、ホエール達を敵だと思い攻撃。圧倒的な強さにホエール達は吹き飛ばされてしまう。

 

そこで仲間だと思ってもらえるように、セラがキューブシャークに乗り、操がキューブクロコダイルに乗り、キューブホエールの元へ向かう。

すると、体が痺れてキューブシャーク達もおかしくなってしまう。

目の前にはバングレイの宇宙船。

そう、バングレイの船からホエールを捕獲するための毒を撒き散らしていたのだった。

 

そして、驚くことに操縦していたのはジニスの幹部・クバル。

キューブホエールを捕まえようとしていたバングレイとジニスに恨みをもっているクバル(敵の幹部)が手を組んでいたのだった。

何とかバングレイの船を撃退するシャークとザ・ワールドだったが、毒に侵され満身創痍で陸に上がり、意識を失う。

 

その頃地上では、バングレイとの戦いが繰り広げられていた。

キューブホエールを捕まえるために、他の生物を犠牲にするバングレイに怒りが湧き上がるジュウオウジャー達。記憶から実体化させた敵を撃破した頃、キューブホエールも海から姿を現した。

 

すると、ジニスの側近ナリアが現れ、多くのデスガリアンの戦闘機でキューブホエールやジュウオウジャー、バングレイを攻撃。

怒ったキューブホエールは戦闘機をせん滅。

敵だと判断したキューブホエールは、ジュウオウジャー達にも攻撃をし、そのまま去ってしまう。

 

 

脚本・出演者(敬称略)

【脚本】

香村純子

 

【出演】(テレビ放送順()は私の補足です)

風切 大和、ジュウオウイーグル(の声):中尾 暢樹

セラ、ジュウオウシャーク(の声):柳 美稀

レオ、ジュウオウライオン(の声):南羽 翔平

タスク、ジュウオウエレファント(の声):渡邉 剣

アム、ジュウオウタイガー(の声):立石 晴香

門藤 操、ジュウオウ ザ・ワールド(の声):國島 直希

森 真理夫:寺島 進

ナレーション:チョー

 

ジニスの声:井上和彦

アザルドの声:中田譲治

クバルの声:岩田光央

ナリアの声:寿美菜子

バングレイの声:神奈延年

[スーツアクター]

浅井宏輔(ジュウオウイーグル、ジュウオウホエール)

五味涼子(ジュウオウシャーク)

竹内康博(ジュウオウライオン)

中田裕士(ジュウオウエレファント)

下園愛弓(ジュウオウタイガー)

高田将司(ジュウオウ ザ・ワールド)

日下秀昭

 

神尾直子(多分ナリア)

岡元次郎(多分アザルド)

清家利一(多分クバル)

蜂須賀祐一(多分ジニス)

草野伸介

大林勝    神前元

渡辺実    村岡弘之

おぐらとしひろ   井口尚哉

松岡千尋   藤田洋平

三上真司   野邉大地

山田武生   小座間洋人

三枝達也   上平田結花

大河平レオン   小森拓真

松本直也   矢部敬三

 

見どころ

■やっぱり、香村さんの脚本でバングレイの言動は注目ポイントでしょ!!

現代のホントに悪い奴って感じ。

 

今回は、特に

『自分の目的のためなら、何を犠牲にしてもいい』

っていう考えが、キューブホエールを捕獲する時に表れていました。

 

大和くんも

「キューブホエールばかりか、他の生き物まで巻き込んで!」

って言うんですけど、バングレイは

「知るか。俺の獲物の近くにいた奴が悪い」

と答えるんですよ。

悪い奴ですね~。

 

■バングレイとジュウオウホエールの海中での戦いも、海の中の動きみたいで面白かった。

水中って、水の抵抗があるから動きがゆっくりになりますよね。

別にスローモーションてわけじゃないけど、好きです、あの戦い。

 

■戦いで言ったら、バングレイとクバルの戦闘もかっこよくて見ごたえあります。

 

■毒の影響でザ・ワールドがぐったりしてるシーンも、なんか好きです。

みっちゃん!!て応援したくなります(笑)

 

■そして、今回「ほー!」ってなったのが、

デスガリアンの戦闘機がめっちゃ出てきたところ!

すんげー数が空飛んでるんですよ!

「うお!」って鳥肌立ちました(笑)

 

■最後に、もう一つ「うお!」ってなったのが、

キューブホエールが去っていく時に、ジュウオウホエールの頭上を飛んでいくんですよ。

で、凄まじい攻撃をされたので、地面から煙がたってるんですね。

そこでキューブホエールを呼ぶジュウオウホエールの姿が、切なかった。

 

画面がどんどん引きに(ジュウオウホエールが遠く)なっていくので、煙がいい感じに切なさを倍増させてました。

え、マジ、かっこいいんですけど!!

 

 

今回のキャーキャーポイント

◇ジュウオウイーグルとゴリラでは、能力に違いは感じるけど、力の差ってあまり感じないんですよ。

でも、ホエールは圧倒的に強い。

っていう感じが、戦い方に表れているのでよだれが出ます。

 

優雅というか、余裕のある戦い方というか。

若い内はがむしゃらに動いていたけど、

年をとるごとに、最低限の動きで仕事こなせますけど?

みたいな大人な余裕です(笑)

 

 

◇あと、ジュウオウホエールの名乗りは欠かせません!(変身後の決めゼリフ「王者の中の王者、ジュウオウホエール」ってところです)

背中たまらん!!(/ω゚\)チラッ♪

ヤバい!!!(/ω゚\)チラッ♪

カッコよすぎる!!!(/ω゚\)チラッ♪

浅井さん、好き!!!!!===(●´Д´ ノ|テレビ

 

背中、固いわ・・・。

 

 

今回の笑いツボ

◆大和くんて、リーダーだから『マジメで優しい』イメージがあるため、アドリブでもあまりふざけられないんですよ。

大和くん役の中尾暢樹くんも言ってたけど。

それが今回、アドリブ(だと思うけど)で、ちょっと大和くんをコミカルにした部分がほっこり笑えました。

  • 序盤の大王者の資格を使ってキューブホエールを呼ぼうと、レオに向けた時
  • デスガリアンの気配をジュウマンしか感じとれないので、「よし行くぞ!」とレオが向かおうとした時に、大和くんだけ違う方に行こうとした

中尾くん、かわいい!!

・・・中尾くんだと中尾あきらさんになりそうだから、暢樹くんて呼びます(笑)

 

いやー、暢樹くん、我が妹の1つ上なんですよ。

産んでてもおかしくはないのかな?16歳で産んでることになるけど(笑)

弟でもありなんだなー。いいな、弟。かわいいな。

あんな弟いたらどうしよう!!!ぐへへへへへ

 

◆あとは、今回も、みっちゃんの全て(笑)

ダイビングスーツを頭までかぶってるから口が開きにくいのか、

しゃべりにくそうな感じが面白過ぎる。

いやいや、まだ海潜らないから頭出せばいいのに(笑)

 

國島くん、最初ダークなところから登場してきたものだから、役作りに苦労したみたいですよ。

今は吹っ切れて笑いに走ってもいいんだってなってるみたいですけど(笑)

子供たちは、みっちゃん大好きです(笑)

 

 

次回予告

第31話 巨獣立つ時

みっちゃん「もっと役に立ちたいんだ」

タスク「キューブホエールは渡さない」

バングレイ「こいつは俺の獲物だ!」

ナリア「ギフトカスタムの強さ、思い知りなさい!」

ジュウオウホエール「完成!ドテカイオー」

 

映像と台詞を見る限り、ナリアが何やら強い敵をぶっ込んできそうです( ゜▽ ゜)

そして、キューブホエールは無事仲間として認めてくれた様子。

みっちゃんのセリフがどこで聞かされるのかわからないけど、

基本、みっちゃんは友達を渇望していたので、このセリフは私には重いです。

 

みっちゃん、大丈夫だよ。

何かの役に立たなくたって、大和くんたちは友達だから。

って言いたい。

あー!!一週間遠いなー!!

 

 

ではでは、読んでくれて戦キューヾ(*´▽`*)マタネー♪

 

 

こんな記事も読まれてます!



この記事を書いた人

橘 右近
見た目は真面目、中身変態なブロガー。演技について熱く語りたい声優兼小説家でもある。
スーツアクターの浅井宏輔さんと藤井祐伍さんが好き過ぎて、ヒーローものを見ただけで興奮する。時に菩薩のような顔をしながら下ネタも熱く語る。
>>>詳しいプロフィールはこちら

応援よろしくお願いします♪

ブロガー達が本気で集客と収益について考えるグループ【マジcom!】

どうして、色んなコミュニティに入って、その人のやり方を真似して頑張っているのに、収益が上がらないんだろう?

自分の成功例は、自分で作らないといけません。

人の成功例は、あくまでも「その人だから」できたんです。

色んな人の意見を取り入れ、実行するのは素晴らしいことです。

今度はその色々な選択肢を、自分に合うようにしぼってオリジナルの成功例を作らないといけません。

私のコミュニティは、人の意見を聞き、自分の意見を出すことで成功例を見つけていきます。

自分が動かないと、何も変わりません。

ちょっとでも気になったあなたへ。

まずは、私の熱い想いを聞いて下さい。

コメントを残す