私が小さい男の子に人気があるのは、「クソガキ」だから

 

あ、あれですよ。

小さい男の子って言っても、3~8歳くらいの男の子ですよ?

決して、男性の一部分な『小さい男の子』じゃないですよ?

え?そんなんわかってるって?

むしろ、なぜそっちに行ったかって??

 

私にも謎です!!!

 

 

では、おバカな話へレッツラゴー。

 

 

私はこんな「クソガキ」だった

あ、最初にお話しておきますが、私はいわゆる『母子家庭』で育ちました。

なので、父ちゃんの代わりに、じっちゃまが登場します。

途中でお父さんどうした!?という混乱を防ぐためにお伝えしてみました。では、現場の橘さんどうぞ。

 

イケメン橘
現場の橘です。

親の逆鱗に触れると、お仕置きなるものが飛んでくる経験はお持ちですよね。

私にも例外なく飛んできました。

 

しかし、私には「飛んで火にいる夏の虫」。

母の立てた作戦は、ことごとく失敗に終わったのです。

そんなストーリーをどうぞv(*’-^*)-☆

 

押入れ閉じ込め作戦の失敗

レベル1:ただ押入れの中に入れられる

⇒「ばあ~!」という奇妙な掛け声と共にふすまを開けて再登場

 

レベル2:ふすまがビクともしなくなる

⇒「何これ?どうなってるの~♪」と楽しくなり、研究する。

つっかえ棒の原理をたまたま発見し、内側から自分がつっかえ棒となって母ちゃんをビビらせる。

「開かない!何事?」→つっかえ棒を外す→つかえがなくなったふすまから転がって登場。

yaa

レベル3:つっかえ棒は外されない。忍耐力勝負!

⇒開かないならと、クモの捜索を始めたり、座布団があるので就寝。

静かなことに不安に思った母ちゃんは、ふすまを開けてこれまたびっくらぽん。

 

レベル4:自ら入りに行くようになる

⇒予め、漫画と懐中電灯を隠し置いておき、怒られたら反省した風を装って自ら押し入れに入る。

反省など微塵もしていないので、漫画を読みながら爆笑。

ふすまの中から一人の少女の笑い声が響くという怪奇現象を引き起こした。

 

クソガキですね、はい。

 

ご飯抜きですよ作戦の失敗

まずは母ちゃんの事例

母ちゃんは、ばあちゃんが怖かったので、じっちゃまが帰ってきてお許しが出るまで食べられなかったそうな。

マジメに言いつけを守り、正座して待っていた。

 

宇宙人な私の事例

「お腹すいた」と自ら茶碗を持ってきて勝手によそる。

皆がご飯食べる時にちゃっかり居座る。

誰も何も言わない。むしろじっちゃまは「食べろ食べろ」と歓迎モード。

母ちゃんとばーちゃん、ぽかーん。

 

やってもらえないなら、自らやれば問題なし。

クソガキですわ、はい。

 

 

外に追い出すぞこらぁ!作戦の失敗

最終手段、「家の外に出す」

これは、結構な確率でビビる。

私も一番最初は抵抗したが、外に出た瞬間に「ばあ~!」と登場。押入れ事件とのデジャヴ。

 

その次、鍵を閉められる。

しかし、ピンポン作戦に打って出て、家族皆大迷惑。

ピンポンピンポンピンポンピンポン・・・・・・

 

ピンポン作戦はまた怒られてしまうので、仕返し作戦に出る。

一軒家なので、鍵をかけられても窓の方へ行き、窓から登場。

その内、窓も鍵をかけられるので、隣の公園へ逃亡。仕返しである。

窓からも現れず、ドアの外にも気配が感じられない母ちゃんは焦って捜索開始。

捕獲後は、じっちゃまに怒られる母ちゃん。不憫である。

 

クソガキだな、ホントに。

 

 

で、ここで注目して欲しいことが一つ。

「親も自分のされてきたことを子供にする」

ということです。

 

母ちゃんも、じっちゃまかばーちゃんにされた経験があるのです。

なので、私にもやったんです。

でも、それをことごとくすり抜けたので、母ちゃんはびっくらぽん。

と同時に、「ああ、こうやっていいんだ」と思ったそうです。

 

急にマジメか。

 

 

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なぜ「クソガキ」が子供にウケるのか

ババアなんて言えない

母親という存在は、子供の中で『絶対神』なので、ムカつくことがあっても傷つけられたことがあっても、恐ろしくてババアなんて口が裂けても言えません。

なので、そんな母親に向かって「ババア」と言える子供は、子供達の目からすれば勇者です。

「何てとんでもないことを言っているの?」

「そんなこと言ったら死んじゃうよ!?」

「でも、すげー!!言えるなんてスゲー!!カッコいい!!!」

てな感じです。

 

じゃあ、なんで親に歯向かうことがカッコいいのでしょう?

それは、

子供は最終的に親のいうことを聞かないと、生きていけないからです。

 

親のいうことを聞く。

これは、子供が納得していうことを聞いているのではなく、かなりの確率で我慢をしている場合が多いです。

我慢がたまると「クソババア」となります。

 

しかし、ここで「クソババア」という言葉を聞いて、ママが鬼と化すか泣いてしまうと、子供はヒドイ罪悪感を抱きます。

「なんて自分は悪い子なんだ」

「どうしよう!嫌われたら生きていけない!」

「ママごめんね」

となり、こんな罪悪感を強く抱いてきた子に限って、「クソババア」は禁句となるのです。

 

 

子供は大人の作った勝手なルールに「我慢させられる」ことが多い

子供にも子供の事情ってもんがあります。

でも、それは親や大人の都合と一致しないことの方が多いです。

 

例えば、自分で靴を履きたいのに「早くしてよ!」と言われ、履かされてしまう。

そうなったら、言葉ではうまく伝えられないので、泣いて気持ちをアピールしますよね。

「何てことするんだ!このクソババア!」

ですよ。本音は。

 

やりたいことがあったのに、やらせてもらえないのは、悔しいです。

これは誰だってそうですよね。

 

小さい子のいるママだって、働いているパパだってわかりますよね?

今、これをやらなきゃいけないのに!

と思っているのに、何らかの事情でやれなかったらイライラしませんか?

同じ同じ。

 

子供に合わせた方が、本当は心の成長にもいいってわかってるけど、どうしても大人の事情が優先されます。

だからきっと、子供の方が「我慢させられている状態は多い」はずです。

 

 

クソガキは男の子のヒーロー

そんな我慢している子にとって、親に向かって「クソ」と言える子は、ものすごい『勇者』に見えます。

「え?そんなことして大丈夫なの?スゲー!」

ってな感じです。

 

大人に怒られてもヘッチャラ。

お尻ペンペン、鼻くそほじほじプップクプー。

 

なかなかそんなクソガキにはお目にかかれませんがw

 

ウチの男児たちは、言ったらいけないってわかってるけど、私には言っても大丈夫だと思ってます。

別に言ってもいい。

ただ、クソババアに限らず、自分で言ったことで相手がどう思うかは考えようぜ!とも言ってますw

 

まあねー、私自身がクソガキだったので、別に軽いノリで言っても笑ってやり過ごせるなら問題ないと思ってますよ、実際。

「バカだなーw」って笑って終わる「バカ」は言ってもいいんじゃないスか?ほじほじ

って鼻ほじんな。鼻血出るから!!

 

 

ウチの男児に必ずウケる鉄板ネタ

マジメか?な雰囲気になったので、いかに私が普段アホなことばかり考えているかを披露します。

マジ、クソガキと同じ思考回路してるので、私のもちギャグは息子達から絶賛されてます。

男児のウケを狙うなら、単純に!わかりやすいアホ!です。

 

では行きましょう。

 

ハイグレ

クレヨンしんちゃんで知る人ぞ知る「ハイグレ」

ハイレグをハイグレって呼んでるんですけど、私のやるハイグレはしんちゃんとは違います。

コマネチ系でもありません。

いや、若干かすってるか。

 

男の子のいるママさん。

どうぞ、やってみてください。

女子であることは一旦忘れましょう。

 

 

ハイグレのやり方

1.ハーパン※1をはきます。

※1ハーフパンツ。勝俣州和(かつまた くにかず)通称:かっちゃんが履いてるスネが見える長さのパンツ

 

2.ハーパンの裾を持ち上げ、ハイレグ状態に無理矢理持ってきます。

haigure

 

3.その状態で片方の足を出します。出しながら「ハイ」と言いましょう

hai

 

4.もう片方の足も出します。次は「グレ」と言って下さい

gure

 

5.どんどん続けて下さい!!

 

6.高速モデル歩きで子供たちに近づきましょう。良い反応がもらえます。

 

あ、上半身は服を着て下さいね。

乳ゆれ現象が起きてしまうので。

 

 

最終形態は「競歩」

もはや風となり、部屋の中を高速で追いかけまわして下さい。

そう!競歩のように!!

 

そうすれば、滑舌練習にもなります!さあ!さあ!!さあ!!!

ママもパパも羞恥心なんて捨てて!!

子供達のヒーローになって!!!

 

 

 

アヒャヒャヘ(゚∀゚*)ノヽ(*゚∀゚)ノアヒャヒャ

何あの人ー

 

 

はい。

今回もアホさ満載の記事を、読んでくれて戦キューヾ(*´▽`*)マタネー♪

 

 

 

■橘右近も入ってるよ!!

 

この記事を書いた人

橘 右近
見た目は真面目、中身変態なブロガー。演技について熱く語りたい声優兼小説家でもある。
スーツアクターの浅井宏輔さんと藤井祐伍さんが好き過ぎて、ヒーローものを見ただけで興奮する。時に菩薩のような顔をしながら下ネタも熱く語る。
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