自分の『コンプレックス』を受け入れて初めて、出会いのスタートラインに立てる。

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2017年1月、【独身女性が「いい男」に出会うための方法】をYouTubeで限定のライブ配信しました。

 

独身女性とありますが、既婚者でも男性でもご覧いただけますw

今回はテストとして放送したので、専用のフォームも作らず、Facebookのブログ仲間とLINE@に登録してもらっている人達だけに教えました。

 

なので、こちらでは第一回目の内容を記事と音声でお届けします。

先日の記事【なぜ私は男心を教えることができるのか?】でもお伝えしたように、「女性が男性を理解しやすい理由」と「理解できるけど、それを受け入れられるかどうかは別」って話をしますね。

 

音声が異常に長くなってしまったので、だいたい半分くらいでざっくり切りました(2017/01/31)

◆独身女性が「いい男」に出会うための方法(前半)

 

◆独身女性が「いい男」に出会うための方法(後半)

 

 

限定ライブ配信「その理想は、あなたのコンプレックスです」

理想のタイプの「理想」とは、自分がされたかったとか褒められたかったという、いわば『コンプレックス』です。

女性の多くは、このコンプレックスを男性(や自分の子供)でなくそうとします。

外見はイケメンで、高学歴で高収入!

って辺りがよくある理想だと思います。

 

外見がカッコよくないと絶対ダメ!

なんて言ってる人は、友達に「彼氏めちゃカッコいいね」と褒められたいからです。

彼氏が褒められることで、自分が褒められてると感じたいのです。

 

とってもシンプルに言えば、自慢したいんです。

自慢して、他人から褒められることでコンプレックスをなくしたい

 

でも、こんなことをしても自分が満たされることはありません。

結局、自分を褒めてもらっているわけでもないし、認められてるのも自分ではありません。

それに、彼氏や夫・子供は「あなたの自慢のために」生きているわけではありません

 

嫌でしょ?自分もされたら。

「俺の自慢のために、整形手術しろよ」なんて言ってくるヤローをどう思いますか?

「最低!」ってなるでしょ?

同じです。

 

狩りの時代、報酬は「獲物そのもの」だったけど、現代は「お金」で得られる

狩りの時代と現代と何が違うって、ものすごく簡単に言うと獲物がお金に代わったということです。

 

苦労して、命をかけて仕留めた獲物は誰が捕まえてきますか?

はい、男性です。

 

では、その捕まえた獲物をどうしますか?

待っている人(親や家族・パートナーなど)の所へ持って帰って、皆で食べますよね?

現代では、この行動が「人にご飯をおごる」ということに代わります。

 

なので、稼ぐということは男性の本能みたいなもので、人に「おごる」ことも同時に男の誇りとなります。

おごってくれるのは、当たり前ではないけど、お礼なども含まれた好意でもあるので素直に受け取りましょう。

 

もし、食事をおごってもらって、その後(体)を求められたら、断ればいいですし。

「お気持ちは嬉しいです。ありがとうございます。でも、それに答えることはできません」って。

それでおごったことをうんたら言われたら、

「お互い気持ち良く済ませるためにも、ここは割り勘にしませんか?」

って断ればいいんじゃないですか?

自分の食べた分を払っただけのことですからね。文句言わないでしょ。

 

ここで大事なのは、そのままなだれ込んじゃダメってことです。

例え相手が好きな男性でもです。

「おごったんだからヤらせろよ」

って言ってるのと同じですからね。

 

それでもいいから関係をもちたいというのであれば、あとで文句を言ってはいけませんよ。

 

こういう男性って、お金の使い方がいまいちな人です。

自分の欲のためだけに使ってる人。

なので、稼ぎ方も自分の欲のためだけに稼ぎます。

 

稼ぐ男性が魅力的に見えるのはわかります。

今は、報酬が「お金」だから。

 

ただ、ここで言いたいのは

稼いでくる金額が高ければ高い方がいい!!

っていうんじゃなくて、

男性がどんな気持ちで稼ぐのか?その仕事にプライドはあるのか?

ということの方が、ずっとずっと大事です。

 

仕事にプライドをもつっていうのは、

  • やりがいを感じている
  • 大切な人のために頑張れる

ということです。

 

例え話をしますけど、

うさぎ1羽しか獲物はなく、意気消沈しながら狩りから帰ってきました。

 

でも、待っていた人は

「ありがとう。おいしいね」

と言って、感謝をしながら一緒に食べました。

 

この時、喜んでくれた人のために

「よし!次はもっと大物を狩ってくる!捕れるまでは帰らない!」

と意気込んで出発しました。

 

お分かりかと思いますが、狩りに行った人は男性です。

待っていた人は女性です。

 

待っている人のために頑張ろう!って思えるのが男性で、

その人のために自信をもって狩りをすることが、仕事にプライドをもつってことです。

 

 

女性は人を受け入れることができて、初めて出会いのスタートラインに立てる

動画では言っていませんが、

男性が頑張れるために重要なことがあります。

待っている女性が「ありがとう」と男性に感謝してますよね?

これです。

 

男性は、女性に受け入れてもらえると、すごく元気になれます。

だから、女性は誰かを受け入れるということが、とっても大事なんです。

というか、これが出来ないと女性としての魅力はガタ落ちです。ないって言っても過言ではありません。

 

では、人を受け入れられる人って、どういう人でしょう?

はい。まず、自分自身のことを受け入れられている人です。

どんな自分でも、自分は自分です。

いいところも悪いところも自分です。

 

つまり、そのコンプレックスも、自分の一部だと受け入れましょう

 

自分を受け入れられない人が、他人を受け入れられると思いますか?

できないですよね。

自分自身を受け入れて初めて、恋愛のスタートラインに立てるんです。

 

 

女性は男性を理解しやすいけど、それを受け入れられるかどうかは別

なぜ理解しやすいかを一言で言っちゃうと、

女性は男性よりも『感情や感覚の器』がドデカイからです。

 

なので、女性の感覚を男性が理解することはできません。

おちょこに500mlのペットボトルの水(感情)が入りきらないのと一緒です。

でもペットボトルにおちょこに入った水を入れることはできますよね?

だから、女性は男性の感覚を理解することができるのです。

感覚の器の大きさが違うといっても、男性は性能が違うので、例え女性より小さくても問題はありません。どちらが優秀という問題でもありません。

 

受け入れられる女性とできない女性は、なぜ存在するの?

女性はみんな男性を理解できます。

しかし、そんな男性を受け入れられるかどうかは、理解していたとしても出来ないことがあります。

 

愛情は、感情の一つですよね?

その愛情は、心に入ってます。

 

ここで愛情=水、心=井戸としましょう。

 

受け入れられる女性は、水を人に分けたり、適度に補充したり、有効に活用しています。

一方で、受け入れることが出来ない女性は、井戸に蓋をしてしまい、中の水が傷んでドロドロな状態になっています。

 

感情の世界で生きている女性ならではの試練に、耐えられなくなっている状態です。

男性もそうだと思いますが、人から認められない(女性の場合は共感されない)と感じたら、心が塞がっていきませんか?

 

中の水はドロドロです。でも、このまま放置してても良くはならないですよね?

 

井戸を活用するには、ゆっくりでもいいから蓋を開け、中の泥水(マイナスな感情)を捨てる必要があります

 

この蓋を開ける作業は、自分で行わなければなりません。

そして、中の泥水を出し、新しい水を入れるには、他の人の助けが必要です。

 

その助けとなる力を強く持っているのが男性です。(女性が井戸なら男性は水道というか蛇口というか、そんなイメージ)

しかも、男性の世界で立派に「男として」成長の種をもらい受けた男性でないといけません。

 

一人前の男として多くの大人(男性)から認められ、

少年時代に大人から教わり、男友達と冒険をして得た智恵と勇気を持って、

狩りに誇りをもてる男性です。

 

現代で言いかえると、

 

成人式が一人前の男であると認められる儀式であり、

尊敬する大人から、これから社会で生きていく方法を見て学び、

男友達と試行錯誤しながら、いろんな遊びや経験をして、

誇りをもって仕事に励める男性です。

 

だから、女性はそんな男性から愛されたいと願い、恋愛に命をかけるのです。

 

 

女性は男性を理解しよう!だって、それができるから

このままだと「いい男」談義に突入しそうなので、話を戻しますw

 

男性は、男である以上「いい男」になれます。

今の日本では、ちょっと厳しいですね。

教えられる大人の数が少ないように見えます。

「お母さん」が男の子を自分の腕の中で、しっかりと抱きしめてるように感じます。

大事なのは男性の世界に「送り出す」ことです。帰ってこられる場所があるから大丈夫だと、背中を押してあげるだけでいいんです。お母さんが何かすることはありません。男性に任せましょう

 

理想が高くて、男性に色々と求めてしまう女性は、男性を理解しようと思っていません。

自分のことをわかってもらいたいって思ってる。

 

私のこと見て!わかって!って、彼に求める。依存しちゃう。

本当は、まず自分自身が『自分』を知らないとダメなのに。

 

だから、その理想はコンプレックスなんだと認めて、自信がない自分も受け入れてあげましょう。

そこからです。

そこが、スタートラインなんです。

 

 

長くなりましたが、読んでくれて戦キューヾ(*´▽`*)マタネー♪

 

 

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記事を書いた人



橘 右近
見た目は真面目、中身変態。演技について熱く語りたい声優兼小説家。
スーツアクターの浅井宏輔さんと藤井祐伍さんが好き過ぎて、ヒーローものを見ただけで興奮する。時に菩薩のような顔をしながら下ネタも熱く語ります。
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