漫画でも声優でも。上達の方法はものまね芸人にあり!


ブログでも、何でも。

この方法が一番手っ取り早く、そして身になると思う。

 

どもどもどもども~!明るい変態・橘右近です!!

早速、さくっと言っちゃいますよ。

上達方法の極意がものまね芸人さんにあることを。

 

はい!上達する方法。

それはですね。

プロ(その道でレベル高いなーと思う人)の真似をする

ってことです。

以上!

 

・・・え?それだけ?

そうなんです。それだけです。

 

その出来上がったものを、あたかも自分が考えて作りました!とか言っちゃうとダメですけど、そうでない練習用なら真似でいいと思います。

今回は漫画と声優さんで、ちょっと例えますね。

 

 

漫画やイラストが上達したいなら、好きな作家さんや上手いなぁと思う作品をとにかく真似て描け!

これこれ、これっすよ。

とにかく、一枚でも多く描いてみることです。構図とかそのままそっくりに。

あの、技術が追いつかなくてもいいので、真似て描くことが大事です。

 

私だったら、女子の体の柔らかさを体得したいと思った時、

漫画家の桂正和さんを参考にしました。(私が20代前半の頃)

※イラスト見せたかったので、Amazonリンク貼ってます。

 

今は『モンスガ』を描いていらっしゃる、ふなつかずきさんをめっさ参考にしてます。いや、上手い。触りたくなる女子の体。そして明るいエロさ!w

 

あとは、『デスノート』でも有名な小畑健さん(作画担当)

私、これ持ってました^^

結婚した時に、なぜか売ってしまうという暴挙に出たけど(TT)

何してんだ自分!アホ過ぎる!!

 

・・・とまあ、イラストなら構図や着色も含め、丸々真似して描いてみるんですよ。(あくまでも練習用)

漫画なら、1P分を描いて下さい。コマ割も背景もトーン(一つの柄でも可。貼る削るという作業が大事)も全部。

 

ちなみに私は、『らんま1/2』や『犬夜叉』で有名は高橋留美子さんの漫画を真似て描いてました。

この、人魚シリーズとか『るーみっくワールド』とか、めっさんこ好きで!!

らんまはもう発想が天才ですよね。

水かぶったら変身して、お湯かけたら元に戻るって、まず私には発想できない。マジ天才。

 

いやしかし、漫画家さんてすごいですよ。しかも大御所となると、1Pのクオリティが高い。

簡単そうに見えるけど、背景のないページなんてないっていうくらい、必ず細かい背景あるし、構図(コマ割)もすんごい考えられてる。

真似するだけでも、全然違いますよ。

1P完成するのに、何日かかっただろう・・・。大変な作業だった。

でも、またやるだろうな(  ̄▽ ̄)フフフ

こういったことを数をこなした分だけ上達します。

 

まあ、でもぶっちゃけた話、漫画は作画技術よりも、ストーリーの面白さの方が重要ですけどね☆

って、言った――――――っ!!!!?えぇっ!!それ言っちゃうの!!!?

てへ(・▽・)

 

 

声優さんも同じ

私は『おそ松さん』なら息子とソラで(何も見ずにってことです)、好きな回のセリフのやり取りが出来ます。

例えば、23話の「ダヨーン族」なら。

 

ダヨーン族の女の子と結婚式を挙げようとするチョロ松。

トド松
「チョロシコスキー!」

トッティ(トド松)、チョロ松にドロップキック。

トド松
「はー?はー?はー!?何してんの?何馴染んでんの?結婚!?どゆこと?」

おそ松
「トド松、落ち着くんだよん」

トド松
「お前らも!?」

おそ松
「この国の奴らは皆いい奴だよん」

カラ松
「警戒するなよん」

トド松
「語尾に“よん”をつけるな!腹立つ!」

 

……といったやりとりを、私から始めれば、息子たちが次のセリフを言って返してくるんです。素敵過ぎる男児。

 

最近なら、ZIP!の「貝社員」とか。

ウチでは、あさりとハイ貝とカモ貝が人気。

これも誰かがセリフを言えば、放送された通りに返ってきます(笑)

ガチです。

 

 

ものまね芸人から学ぶところ

ものまね芸人のすごいところは、そのものまねされる人(ターゲットとなる人)の癖や特徴を似せるだけでなく、それを自分のものに変化させることです。

土台を築いた後は、自分の思い描くお城を建てる。

 

ものまね芸人のコロッケさんなんて、もはや自分の芸ですからね。

ものまねで作ったキャラも、もはやものまねではなく一個の人。

五木ひろしロボとかすごいし。あれは真似できないですよね。

 

クレヨンしんちゃんの映画、ロボとーちゃんでも、五木ひろしロボの時の声はコロッケさんがやっているし。遊佐さん(ロボになる前までそのキャラの声を演じてる人)にあれを強要してはいけない(笑)

遊佐さん・・・くふふ。乙女ゲーム「薄桜鬼」のあのセリフがリピートされるわ・・・ぐへへへへへ。

 

と、最後はまた変態っぷりを披露してしまいましたが、このように最初は真似から練習するといいですよ!

それでは、おそ松さまでした♪

 

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この記事を書いた人

橘 右近
見た目は真面目、中身変態なブロガー。演技について熱く語りたい声優兼小説家でもある。
スーツアクターの浅井宏輔さんと藤井祐伍さんが好き過ぎて、ヒーローものを見ただけで興奮する。時に菩薩のような顔をしながら下ネタも熱く語る。
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