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恋愛ファンタジー小説|アザナカミ

人には生きる意味も死ぬ意味もある

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>webという特性を活かし、笑いと文章で世界を救うヒーロー。 彼女の書く小説は、彼女のクソな部分を多く曝け出したシリアスな内容が多いが、雑記となると一変して笑いを盛り込み、読んでいる人を楽しませている。 そのギャップにあなたは目が離せなくなるだろう。 >スーツアクターの浅井宏輔さんが超絶に好き過ぎて、語り始めるとそこら中に唾を飛ばしながら100mダッシュした後の勢いになるので危険。
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私は、病気になると「死期が近いのかも」と思ってしまう。
そして、まだ目的が達成してないことに焦りを覚える。
それからは、極力シンプルにやり遂げたいことを考え始めるのだ。
 
あと少しで死ぬとしたら、今の私にできることで一番したいことは『息子たちにメッセージをのこしたい』である。
 
きっと大泣きするだろう。
心が不安定になるだろう。
 
男性というのは、皆マザコンである。
程度や種類は違えど、お母さんが大好きだ。
じゃなきゃ、女性に優しくしようはしなくなる。
 
前置きが長すぎた。
ここからは、いつか読むであろう息子たちへ『生き方』を教える。
 
一つ、カッコいいと思う大人についていけ。
 
それは親でなくてよい。むしろ親じゃない場合が殆どだ。偏った意見を持ちたくないなら親じゃない人も尊敬しなきゃである。
 
 
一つ、親に感謝しても恩返しなどしなくていい。
 
自分が生まれた時点で恩返しは完了している。
恩返しというのは、受け取った恩をまだ知らない人に教えることである。
 
 
一つ、自分は二人の人間の人生を変えたスゴい人間なんだと自分の命に自信をもて。
 
一人でも人の人生を変えることなど至極難しい。だけど、自分が生まれたことで二人も人生を変えている。素晴らしいことだ。
 
 
一つ、死ぬことを一度は真剣に考えろ。
 
それまでに、出てきたやっておきたいことを達成する。一つずつクリアすれば、それが次第に生きる目的や意味になる。
 
 
一つ、簡単には死ぬな。あがいて懸命に生きろ。
 
人は死ぬことにも必ず意味がある。それは、目的を達成しようと情熱をもって懸命に生きた人の方が大きく、たくさんの人達に残せる。
 
 
*********
 
 
漠然とジジイになってポックリいけるなどと考えてはいけない。自分は死なないとも思ってはいけない。人間、いつ死ぬかわからない。
 
だから、なんとなく生きている人を見かけると悲しくなる。
そういう人は、人に関心をもたなくなる。
自分がこれをしたら相手はどう思うか?を考えなくなる。
 
失敗はいい。
失敗とは、望んでいない結果になっただけだ。
考えることをしている。次に活かせる。
 
けれど、関心がないのは全く違う。
それ自体がないのと同じだ。
人やものに関わろうとする心がない。
 
これは怖いことだ。
人が一人で生きられることは絶対にない。
 
息子たちよ
どうか、心をもって生きて欲しい
 

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>webという特性を活かし、笑いと文章で世界を救うヒーロー。 彼女の書く小説は、彼女のクソな部分を多く曝け出したシリアスな内容が多いが、雑記となると一変して笑いを盛り込み、読んでいる人を楽しませている。 そのギャップにあなたは目が離せなくなるだろう。 >スーツアクターの浅井宏輔さんが超絶に好き過ぎて、語り始めるとそこら中に唾を飛ばしながら100mダッシュした後の勢いになるので危険。
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