「死にたい」とメッセージをくれた人へ

 

かなり気になるメッセージだったので、もしかしたら記事を読んでくれているかもしれないと思い、こちらで伝えますね。

どうして死にたいと思ったのか、あなたはどういう人なのか、私にはわかりません。

 

ただ、誰かに助けてもらいたいということはわかりました。

そして、本当は「死にたくない」こともわかります。

 

私は母から、数えきれないほどその言葉を聞いてきたし、私自身も「死にたい」と思ったことがあるので、わかります。

本当は死にたくないですよね?

 

ちょっと、心の壁をとっぱらいたいので、敬語やめます。

読んでる人も気を悪くしたらごめんなさい。

 

 

今、死にたいくらいツライことがあって、誰ともつながってないと思ってて、誰にも自分をわかってもらえないと思ってると思うんだ。

特に女性は、自分の気持ちをわかってもらえないと、この世界に一人ぼっちでいるような気がして、「私生きてる意味あるの?」ってなるよね。

 

助かる方法はあるよ。

私が助かった方法だけど、ある。

それを教えるね。

 

 

まずね、「死にたい」と思ったら、

「死にたい」って言うんじゃなくて、

「死にたくない」って言ってみて。

 

これが一つ目。

死にたくなったら、「死にたくない」って言うんだよ。叫ぶの。

だって、本当は死にたくないから。

 

 

もう一つは、「愛」を知ること。

これは、人からしてもらわなきゃいけない部分と、

自分でなんとかしないといけない部分があるの。

 

はじめに、自分でなんとかしなきゃいけない部分を話すね。

  1. 自分の心の声を聞くこと
  2. その声を素直に受け入れること
  3. 親や友達に「してもらいたかった」ことを見つけること

この3つをやるの。

 

ここがね、結構キツイ。ツライ。

自分の醜い部分も見つめることになるから。

ひどいこと考えてるなぁと思うこともある。

もしかしたら、自分はワガママなんじゃないか?って思うことも、たくさんある。

 

でも、ここは自分でしかできないことなの。

だから、何としてもやってね。

死にたくないよね。

 

人に助けてもらいたかったら、まず、自分が自分を助けてあげなきゃ!

頑張れ。

ここは、頑張って。

 

さっきの死にたいって思ったら「死にたい」って言うんじゃなくて、

「死にたくない!」って言うんだよって話も同じ。

 

本当は「死にたくない」んだから、「死にたい」って言ったらおかしいよね?

心の声と反対のこと言ってるよね。

心は「死にたくない!」って叫んでるから、その声を聞いて素直に受け入れたら「死にたくない」って言うのが自然でしょ?

だから、「本当は死にたくない」ってちゃんと言うんだよ。

 

心の声を無視したり、反対のことをしたりするのは、心を殺してるのと同じことなの。

すごい傷ついてるの。

もうやめて!って心は叫んでるけど、殺すのをやめてくれない。

 

そうすると、どんどん痛みを感じなくなって、心が鉄壁で塞がれるようになって、

本当はもらえているはずの愛も、何もわからなくなっちゃうよ?

そんなのツライよね。

 

だから、心の声にちゃんと耳を傾けて、その声を聞いて、自分を抱きしめてあげるんだよ。

 

自分を受け入れられるようになったら、心の声も聞きやすくなるから。

そうしたら、「してもらいたかった」こともちゃんと受け入れてあげてね。

 

本当はこうしてもらいたかったのに!何でしてくれないの!?

っていう怒りみたいなものが出てくるけど、そんな時は紙になぐり書きでもいいからしてみて。

疲れて書けなくなるまで書くんだよ。

気持ちをぶつけるの。

ひどい言葉を使ったっていいよ。

誰も見ない。大丈夫。

 

疲れから回復したら、その紙を破いて捨てるともっとスッキリするかも。

私は、ノートに書いていたんだけど、ノートごとゴミに出したらスッキリした。

ドロドロな気持ちとお別れした感じだった。

 

 

そして、この3つが出来るようになったら、

「してもらいたかった」ことをしてくれそうな人から、やってもらうんだよ。

 

例えば、子供の頃親に絵本を読んでもらいたかったと思ったら、

読んでくれそうな大人にお願いしてみるってこと。

 

愛のある人って、どんなに小さいことでもバカにしたりしない。

バカにしてきたら、この人は「できない人なんだ」って思えばいい。

できる人にやってもらえば、それでいいんだよ。

 

この時、ちゃんと心を開いておかないと、本当の愛に気付かないから、怖くても心を開いてね。

傷ついても大丈夫。

心は、あなたに抱きしめてもらえた時点で回復する力を手に入れてるから。

自分という最大の味方がいるから、大丈夫。

 

 

どうか、「死にたくない」と思ってくれますように。

どうか、「生きたい」と思ってくれますように。

 

 

■橘右近も入ってるよ!!

 

この記事を書いた人

橘 右近
見た目は真面目、中身変態なブロガー。演技について熱く語りたい声優兼小説家でもある。
スーツアクターの浅井宏輔さんと藤井祐伍さんが好き過ぎて、ヒーローものを見ただけで興奮する。時に菩薩のような顔をしながら下ネタも熱く語る。
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