2017/05/01

仕事にプライドをもたないで稼いだお金は、人を傷つけるために使われる。

 

LINE@のバックナンバーなのですが、お金の使い方について、何人かに反応を頂いた内容なので、シェアしたいと思います。

ライブ動画配信「コンプレックスを受け入れてはじめてスタートラインに立てる」の時にお話した、「お金の使い方」の詳しいところです。

(↓↓以下、バックナンバー)

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衝撃的なことがあり、それについてふと思ったことをお伝えします。

衝撃的といっても、嬉しい衝撃ではなくて、悲しい方です。
実際にどうだったかもわからないのですが、こうであると仮定した場合の、その仮定が悲しいことなのです。

 

昨日、旦那がワイシャツを買いにショッピングモールへ行った時のことですが、

女子高生が足を広げて(スカートの中が見えるように)座り、行き交う男性を値踏みするようにじっと見つめてたそうです。

つまり、よろしくないことを想像させるような行動をしていたと言うのです。

ここではそうだとしてお話してしまいますが、何とも悲しいことですよね。

 

目に見えてわかることではないからかもしれませんが、自分で腕を切り落として、この腕をいくらで買うか?と言ってるのと、なんら変わりはないと思ってます。

自分の価値を下げてつながった人達というのは、やっぱり同等の考えをもった人達です。

まあ、これはあくまでも仮定の話なので、ここで終わりにしますが。

 

「類は友を呼ぶ」

とは、よく言ったものだなぁと思いました。

 

でですね、類は友を呼ぶからちょっと話をズラして、今回のポイントです。

 

人を傷つけたり騙したり、悪いことで得たお金。

これって、一体何に使われるんでしょうね?

 

想像でしかありませんが、少なくとも人助けではないだろうなって思います。

また同じことをするために使われるでしょうね。

 

類は友を呼ぶ。
お金の使い方の価値も同じ。
受け取ったお金が『人(自分)を傷つけて』だとしたら、渡すお金も『人を傷つけることに』になってしまう。

そんなことを思いました。

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はい。

こんな感じで、お金の稼ぎ方を、金額ではなくてプライドをもっているかいないか?でお話しました。

 

これとは少し違いますが、例えばギャンブルで得たお金って、大抵ギャンブルに使われますよね?

人のために使ったお金は、受け取った人がまた人のために使います。

 

もし、このようにいい方向にお金が流れていったら。

世界観変わりますよね。いい方に。

 

今回、とってもシンプルですが、終わりにします。

読んでくれて戦キューヾ(*´▽`*)マタネー♪

 

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