個性を出すってことを、「パンツを被る」か「被らない」かで例えてみた。

 

私は変態と多くの人に認められていますが、何か特殊な性癖があるとかそういうことではありません。

ただ、変態的に○○が好きだとか、こだわりそのものがもう変態=個性にしちゃっていいよね?ってことを言ってます。

あ、でも、例えが下ネタなので、やっぱり変態要素強めですね。

もう何を言ってるのかわからなくなってきました。本題へいきましょう。

 

 

あなたは、「おパンツ」を被ったことがありますか?

ちなみに、私は男物女物問わず、被ったことがあります。ブリーフはない。

下着ドロボーの気持ちを味わってみたくて被りました。

 

【結果】

帽子としては頂けない

 

かわいくもないし、オシャレにも着こなせません。

元が履くものなので仕方ないですね。

これくらいしか変わったことはありませんでした。

気分も高まらず低からず。若干我に返った時むなしいです。

 

しかし、これで私はパンツをかぶれる人だということがわかりました。

もう一度聞きましょう。

あなたは、おパンツ被れますか?

 

おパンツを被れる人へ

しかし、被ると一言に言っても、どう被るかがポイントでもあります。

色とか形とか。

ベレー帽のように傾けるのか、はたまた仮面として装着するのか。

完璧な肉体美に鼻血が出そうです。

 

被れる人は、なぜ被れるのでしょう?被った時の気持ちってどんな感じでしたか?

これらを色々と組み合わせてできた『こだわり』

この『こだわり』が、実は個性なんです。

 

 

では、おパンツが被れない人は?

おパンツが被れないというのも、立派な個性です。

被れないからといって、「自分はダメ人間なんだ・・・」と思ってはいけません。

 

その被れない理由にこそ、個性が隠れているんです。

 

  1. 「なんとなく、イケないことをしている気がする・・・」
  2. 「一人なのに恥ずかしい」
  3. 「むしろ一人だから恥ずかしい。誰かとふざけてならできるかも」
  4. 「つーか、被る意味がそもそもわからない」

 

どうですか?

見事なまでに理由が被っていません。

おパンツのみならず、理由すら被っていません。

なんということでしょう。

個性強いですね。

 

 

ふざけましたが、まとめです

被れない理由を1つずつ見ても、その理由になったのは「その人が生きてきた時間や経験」があるからです。

  • 1は、性に関する話はご法度です!という環境で育ったのかもしれない。(エロ本チラ見で怒られるとか)
  • 2は、1よりももっと強い呪縛に囚われている可能性だってあります。
  • 3は、誰かと一緒というのが心強いし好きって人かも。
  • 4は、なるべく無駄なことをしないようにと、厳しく教えられたのかもしれません。

 

このように、おパンツを被る被らないだけでも、個性というのは表すことができます。

そして、その理由がコアで濃いほど、個性も強い。

こう考えていくと、個性って面白いですね。

 

あなたも、おパンツを被って世界を広げてみよう。

 

淡々と、偉そうに個性について語りましたが、言ってることや例えは最低です。

ただ1つ、真実を言いましょう。

 

下ネタは世界を救う。

 

 

 

「え?ちょ・・・待っ・・・何これ

 

 

 

 

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