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個性を出すってことを、「パンツを被る」か「被らない」かで例えてみた。

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web小説家。役者スキルを使って男女の恋愛意識の違いを文章で表現。楽しい世の中になるように男性を理解し、小説でそのカッコよさをアピールします。スーツアクターの浅井宏輔さんが好き過ぎてヤバい。 ●note⇒https://note.mu/ucon_tachibana

私は変態と多くの人に認められていますが、何か特殊な性癖があるとかそういうことではありません。

ただ、変態的に○○が好きだとか、こだわりそのものがもう変態=個性にしちゃっていいよね?ってことを言ってます。

あ、でも、例えが下ネタなので、やっぱり変態要素強めですね。

もう何を言ってるのかわからなくなってきました。本題へいきましょう。

 

 

あなたは、「おパンツ」を被ったことがありますか?

ちなみに、私は男物女物問わず、被ったことがあります。ブリーフはない。

下着ドロボーの気持ちを味わってみたくて被りました。

 

【結果】

帽子としては頂けない

 

かわいくもないし、オシャレにも着こなせません。

元が履くものなので仕方ないですね。

これくらいしか変わったことはありませんでした。

気分も高まらず低からず。若干我に返った時むなしいです。

 

しかし、これで私はパンツをかぶれる人だということがわかりました。

もう一度聞きましょう。

あなたは、おパンツ被れますか?

 

おパンツを被れる人へ

しかし、被ると一言に言っても、どう被るかがポイントでもあります。

色とか形とか。

ベレー帽のように傾けるのか、はたまた仮面として装着するのか。

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完璧な肉体美に鼻血が出そうです。

 

被れる人は、なぜ被れるのでしょう?被った時の気持ちってどんな感じでしたか?

これらを色々と組み合わせてできた『こだわり』

この『こだわり』が、実は個性なんです。

 

 

では、おパンツが被れない人は?

おパンツが被れないというのも、立派な個性です。

被れないからといって、「自分はダメ人間なんだ・・・」と思ってはいけません。

その被れない理由にこそ、個性が隠れているんです。

 

①「なんとなく、イケないことをしている気がする・・・」

②「一人なのに恥ずかしい」

③「むしろ一人だから恥ずかしい。誰かとふざけてならできるかも」

④「つーか、被る意味がそもそもわからない」

 

どうですか?

見事なまでに理由が被っていません。

おパンツのみならず、理由すら被っていません。

なんということでしょう。個性強いですね。

 

 

ふざけましたが、まとめです

被れない理由を1つずつ見ても、その理由になったのは「その人が生きてきた時間や経験」があるからです。

  • 1は、性に関する話はご法度です!という環境で育ったのかもしれない。(エロ本チラ見で怒られるとか)
  • 2は、1よりももっと強い呪縛に囚われている可能性だってあります。
  • 3は、誰かと一緒というのが心強いし好きって人かも。
  • 4は、なるべく無駄なことをしないようにと、厳しく教えられたのかもしれません。

 

このように、おパンツを被る被らないだけでも、個性というのは表すことができます。

そして、その理由がコアで濃いほど、個性も強い。

こう考えていくと、個性って面白いですね。

 

あなたも、おパンツを被って世界を広げてみよう。

 

淡々と、偉そうに個性について語りましたが、言ってることや例えは最低です。

ただ1つ、真実を言いましょう。

 

下ネタは世界を救う。

 

 

「え?ちょ、待っ・・・何これ

 

 

 

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Comment

  1. […] とりあえず今から「うんこ最高!」って言って、パンツでも被って下さい。 […]

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