『おそ松さん』20話 「ボエバッ!」トト子ちゃん、最強の件

完全ハイテンションのネタバレ要素を多く含みます。

これは・・・アニメを見た人には激しく同意される(であろう)感想記事です。

アニメを見ていない方にも、このパワーをおすそ分けします。

 

ということで、本編へGo!

 

教えてハタ坊

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肉・・・そう、肉がポイントのこの話。

 

ハタ坊は、とってもおいしい肉の料理を売るんです。

で、その料理を食べたおそ松さん達は、ハタ坊に聞くんですよ。

 

「これ、なんの肉?」

 

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ハタ坊
「・・・・・・」

 

「ねえ、なんの肉?」

 

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ハタ坊
「・・・・・・」

 

決して言わないんですよ!ハタ坊は!!

黙りこくるんですよ!!

 

着ぐるみで犬になりきっている十四松を散歩させている一松が、ケバブを食べた時に聞いても

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ハタ坊
「・・・・・・」

 

買い物でルンルンしてるオタクチョロ松が、ハンバーガーを食べて聞いても

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ハタ坊
「・・・・・・」

 

相変わらずナルシスト全開のカラ松に愛のツッコミを入れたトド松が、焼き肉(ホルモン)を食べて聞いても

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ハタ坊
「・・・・・・」

 

最後に色々な肉料理を提供されるおそ松が、ずーっと「なんの肉?」って聞いても

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ハタ坊
「・・・・・・」

 

怖い……((( ;゜□ ゜)))ガクガクブルブル…

何が怖いって、この話の序盤にハタ坊の会社の役員が「辞める」って言ってることです。

その時のハタ坊の一言。

 

「友達じゃないから、いいじょー」

ぎゃああああああああああああああ!!!

 

 

ねえ、それホント、なんの肉!?

 

 

スクール松

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今回一番面白かった話(笑)

皆、不良になってるから、口調が「あんだコラ、おうおうおうおう」なんです。

でも、さすがおそ松さん。もう爆笑。普通の不良ではない。

 

最初はチョロ松vsトッティ(トド松)

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このように、語尾にコラが付きます。

口調、基本伸びて上がってます。

→結果、この2人愛してます。

 

女子が通るとケンカやめます。

2人とも、股間押さえます。

→結果、この2人愛してます。

 

カラ松登場

カラ松兄さん、ヤベ―ッス!まじハンパねーッす!!

脇の下辺りから、バッサリと切られている短ラン。

 

まじヤベ―ッス!

 

カラ松兄さん、2人に聞きます。

 

カラ松「かっこいいだろ?」

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チョロ松&トッティ(トド松)
「まじヤベ―ッス!」

 

カラ松「だから、かっこいいだろ?」

nanyu

チョロ松&トッティ(トド松)
「まじヤベ―ッス!

 ハンパねーッす!!」

基本それしか言わないww

 

おそ松登場

で、カラ松vsおそ松に入る。

さすがの長男と次男。

対決の種目がハンパねーッす。

 

<対決種目>

  1. 靴飛ばし
  2. ○×
  3. フーセンガム
  4. いもむし突つき

→結果、和解

チョロ松とトッティ、感動の涙。

 

そして女子通る。

4人、股間を抑える。

→結果、皆愛してます。

 

一松登場

まずハゲてます。

一松、ハゲてます。

一松、皆に語ります。

 

「À€‡ÚΟ☆■∈▽◊Ñ ´µΨωkt◆□0βΦ」

 

おそ松(何言ってるか全然わかんねーよ)

おそ松に激しく同意。

 

そして、猫通ります。

一松のみ股間を押さえます。

→結果、一松も愛してます。

 

十四松登場

ついに奴が来た・・・・・・。

赤い筋肉の十四松。何tあるのか分からない鉄下駄のようなオモリ。

 

正座して縮こまる5人を見下ろし、手を伸ばす十四松。

 

ガシッ

 

・ト

・・・ト

・・・・・・トッティーーーーーーッ!!!

 

吸われた・・・十四松に、

トッティが吸われた・・・((( ;゜□ ゜)))

 

「うん、こるああああああああっ!!」

 

すかさずトト子ちゃん登場。

何やら怒った様子で、十四松に腹パンチ。

 

「ボエバッ!!」

 

破裂した十四松・・・いい最期だった。

 

 

イヤミの学校

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お笑いスクールの教師イヤミ。

出っ歯に絡めたネタは一切ウケず、「シェー!」のみ大爆笑する生徒たち。

 

この話の何がすごいって、また核心をついたような説教が次々とイヤミの口から出てくるからだ。

「一ついいこと教えてやるザンス」

 

①「今のテレビっておもしろくない」byおそ松

笑いにはそれなりの知識と教養が必要。つまり、

そうやって面白くないと簡単に切って捨てる輩は、

自分にはそれがないと言ってるのと同じことザンス

 

→おそ松ショックで倒れる。チョロ松、一言賛同の意を告げる。

 

 

②「別に僕モテたいだけだし、面白くなくてもいい」byトッティ

モテたい。大いに結構。

モテたくて始めたのに、結果モテない方がおいしいというそのジレンマ!

それでもやれるザンスか!?

 

→トッティ倒れる。チョロ松、ここでも賛同の意を述べる。

 

 

③「売れるだけが全てじゃない。俺はやりたいことをやる」by一松

お笑いはサービス業ザンス。他者からの支持が全て!

君みたいなタイプはおもしろワードしか言っちゃダメザンス。

40過ぎてバイトでこき使われながら、毎日ハイセンスコメントを言い続けられるでザンスか?

好きなことをやるために売れるザンス

 

→一松倒れる。チョロ松、以下同文。

 

 

④「じゃあ、ぼくはシュールでいこうかな~?」by十四松

シュールが一番危険ザンス。

ベタ出来てこそのシュール!

ルール無視の変な奴は、ただの変な奴ザンス

 

→十四松倒れる。チョロ松・・・同じ。

 

 

⑤「お笑いのルールってやつがわかってきたぜ!」byメモを必死でとっていたカラ松

教師の言うことをバカ正直にメモってる奴は、一生売れないでザンス。

教師の言うことを無視出来る胆力があってこそ、バランスがとれるザンス

 

→カラ松苦悩する。チョロ・・・同じ。

 

 

⑥「ちょっと皆ショック受け過ぎ。すいません先生…」byチョロ松

皆の中で君が一番キツイ。

薄っぺらいコメントをしているだけで、さっきから君は何も生み出してないザンス。

わかってる風で何もわかってない。

 

面白い面白くないの以前に、サムくてキモくて…(略)…ミーは一番嫌いザンス!!

→チョロ松死亡。

 

「なんだよ文句ばっかり!」「いちゃもんだよね」「クレーマー…」

とブーイングするおそ松たちに、イヤミの講座は続く。

 

ラケットを使った一発芸を、一松と十四松にやらせ、イヤミとチビ太で意見が割れる。

 

「ちょっとー、どっちが本当なの?」

 

の発言に、またもイヤミの出っ歯が炸裂。

 

イヤミ
ファンがいるということは、必ずアンチもいるザンス。

 両方を満足させ、万人にウケることは天才に任せて、

 チミたちはメンタルを磨けザンス!

 

イヤミ先生、まじハンパねーッす!!!

 

 

エンディングテーマの後の1コマ

色々あってお笑いの道を諦めた6人は、次に声優を目指す。

声優さんが声優を褒めてんのか、けなしてんのか、ビミョーな発言をしつつ養成所へ。

 

トト子姉さん登場。

 

「おうぅら、テメ―ら、腹から声出せやコラー!」

 

「ぼえ」

「ぶえ」

「ぶぉえ」

話しながらも次々と6つ子の腹を殴るトト子姉さん。

「ばえ」

「ぼうえ」

「ぼえ」

 

「プロなめんてんじゃねえええっ!!」

 

 

「ボエバッ!!!」×6

 

 

はい、やっとタイトルにつながりました

 

お疲れ様でした!!

 

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