プロフィール

どうも!戦隊大好き橘右近です(・▽・)

私の生態(笑)や、できることをまとめてみました。

 

まずは経歴っしょ!

子供の時から、ミュージカルや劇団を観に、母によく連れて行ってもらいました。

恐らく、これがあったから演技が好きだったと思います。

 

子供の劇団に入っていたからではない。きっと(笑)

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↑↑この、劇団の名簿に載せるための写真を撮るのに、エライ時間がかかるんですよ。

最低4時間、6時間かかった時もありました。

なので、疲れ切った顔をしています(笑)

 

3歳くらいからの入団だと思いますが、とにかく幽霊団員だったので、記憶がほぼない(笑)

クラシックバレエの方が続けられて、中1までやってました。

あの頃は体が柔らかかった・・・今や『カタカナのヒ』

カッチカチやで!!

 

本格的に演技を習い始めたのは15歳の春

有名な某・代々木アニメーション学院の声優科に入学。←某の意味なし

20年前なので、だいぶ仕様が変わってますね。

私が通っていた頃は、

午後の2~5時の3時間のみ。

月曜~金曜の祝日はなしという、土曜日は休みというシステムの小中学生が「学校休みだ~!イエーイ!!」と浮かれるような日程です。

 

ええ、ぶっちゃけ、あの授業料(当時70万くらい?)払って、これでは物足りません

 

今は、全日制(高校みたい)になっているようで、

日舞もあるし、オーディション練習もあるし、

授業料値上がりしたけど、このクオリティはうらやましいぜ。

 

16歳、劇団員になる

ええ、ええ。本当は声優科に通っていたくらいですから、声優を目指していました。

でも、学校から変な圧力がかかっていたことと、舞台の良さをもっと味わいたいと思っていたのも事実です。

【詳しく知りたい方はこちらの記事で】

 

舞台の一番の良さは、観客さんとの距離です。

反応が間近で感じられることが、一番の醍醐味です。これを感じたいから頑張るんです。

 

嫌なことがあっても、収入にならなくてもね。

 

心得の講座で詳しく書きますが、

足を引っ張る人っていうのは、必ず存在します。

それについて、劇団を運営する人がどういう対応をするのかも、劇団を選ぶ(続けるか違うところに行くか)基準にするのも一つの手です。

 

イヤだけど、落ち込む必要はありません。

この対処法もお伝えしますね^^

 

あー、うずうずしてきた(笑)

 

 

25歳、声優の大平透さんのプロダクション(養成所)に入る

自分の人生での山も越え(笑)、声優の道を諦めきれなかった私は、何の練習もしないまま勢いでとあるプロダクション(名前忘れました)のオーディションを受けに行きました。

はい、完全になめてます。すみませんでした。

 

10年振りの世界なのに、発声練習すらしなかった私は完全になめくさった態度です。

練習してないのは、見る人が見れば絶対わかります。

 

まず、部屋に入って、完全に空気に呑み込まれました。

そりゃあね、何十人、何百人?の演技を見ていれば疲れますよね。

審査員もピリピリでしたわ。

 

声が、思ったよりも出なかったんです。

いやー、びっくりしました。まさか私が緊張するなんて(笑)

ucon

 

当然のことながら落ちたので、次のオーディションを探したんですけど、

募集期間て大体どこも似たような日程なので、オーディションが受けられないんですよ!

 

で、最後の最後に大平先生をネットで見つけ、電話しました。

募集期日が過ぎてたんですけど、かけました。

 

そしたらご本人が出て、「いいよ。熱意を感じた」と入学決定。

大物は違います。

いや、ふざけて書きましたが、ホントに感謝してます。

大平先生と会えなかったら、今、私はこうして記事はかけませんでした。

 

 

27歳、テレビ朝日アスクという養成所に入る

大平先生の所では、1年目はその年に入った人達だけでの授業だったのですが、2年目からは先輩達と合同練習だったんですね。

で、私の悩みでもある「仲良しこよし」状態から抜け出す人がいなくて、

仕事もどうやってとればいいかわからないして、大平先生に話し、辞めました。

 

ぶっちゃけて言いますが、アスクは

テレビ朝日というブランド名に惹かれた

だけです。

デビュー早いかもしれないって思ったから。

 

いやー、甘かったです(笑)

 

養成所には最後のレベルのクラスに入ることは出来たのですが、

1年間、仕事の依頼が入ることなんて皆無でした。

ucon

 

私と同じような動機で入った男性も、同じようにショックを受けていました。

お門違いかもしれませんが、「これがこの業界のやり方なのか・・・」と思ったくらい。

 

卒業後は、一応プロダクションに『登録』だけはされ、「あとは自分で有料講座を申し込んでね♡」という形にウンザリしてしたのです。

 

まあでも、結局、引き抜いてでも欲しい人材ではなかったってことです。

しょうがない。自分がいたらなかったせいだと事実だけを胸に去りました。

 

現在

私自身、プロの役者として活躍している訳ではないけど、

なかなかこれだけ通った人はいないだろうし、何より演技は見るのもするのも大好き

 

コンビニバイトを10年続け、マネージャーという立ち位置で働いていたこともあり、

人に教える技術もあります。

 

これらを組み合わせ、役者を目指す時にぶち当たる壁の壊し方や、何かのヒントになれればいいなぁと思い、このブログを書くことにしました。

 

役者さんて物を売るわけでもなく、サービスを売るわけでもない。

人に教えたり助けたりっていう仕事でもない。

 

演技やストーリーに触れて、

 

「面白い」って思ったり、

「感動して涙が出た」とか

「ドキドキしてキュンとしちゃった」とか、

 

全て、感情に、目に見えない何かを伝える仕事なんですよ。

 

芸術と同じなんですけど。

「なくても生きられるけど、あると深みが出てくる」というような、何ともあやふやなものです。

 

だから悩むこともたくさんあると思うんです。私だって悩みましたし(笑)

 

でも、一度きりの人生。

やりたいこと、やりましょうや!!

 

 

最後に私のやりたいことを語ります

  1. 役者さんが陥る悩みを、なるべく軽くさせたい。
  2. 情熱のある人と仲間になり、一緒に作品(実績)を作りたい。
  3. それにより、仲間が自信をもつようになったり、達成感を味わったりする姿を見たい。
  4. 戦隊の仕事に携わりたい!!

 

人の笑顔や真剣な姿は、三度の飯よりも大好物な私。

そんな姿が見られるように、今日も私は記事を書きます。

 

橘 右近
予想以上に記事が進まなくて焦っているというのは、内緒にしておこうかの

 

読んでくれて戦キューヾ(*´▽`*)マタネー♪

 

 

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