性教育の根っこって、3歳までにほぼできあがってるけど、そこから先は自分次第

「三つ子の魂百までも」という言葉を知っていますか?

良くも悪くも、3歳までに受けた影響は100歳になっても心に根強く残っているということです。

つまり、「人とどう関わっていくか、どう人を見ているか、どういう愛を持っているか」という大事な基礎は、3歳で既に出来上がってるってことです。

ぶっちゃけて言うと、“人間関係も男女問題も、全て原因は家庭にある”んです。

 

しかし、ここで何もかも親が悪いんだ!と怒りを振りまいていても仕方ありません。

たとえ原因が『家庭』にあり、その影響で『自分』という基礎が出来上がっていたとしても、

これから先の生き方で、どう問題を解決するか・この基礎でどういった形の『自分』を作り上げるか、

それを決めていくのは『あなた自身』だからです。

 

人は、未来で関わる人間によって変わることができます。そして、自分の心と向き合うことで見える世界が違います。

あなたが見ている世界は、あなたの心そのものです。どんな人を・何を見るかで世界は変わります。

 

特に男性はそれが出来ます。

本来、男性は強く逞しく、カッコいい存在です。そして純粋。

幼児も学生も、ナイスミドルも老後を楽しむおじいちゃんだって同じです。

いやむしろ多くを学び、色んな経験を積んだ分、年をとるにつれてピュアさが増していくのではないでしょうか?すごいですね、男性って。

 

女性は、そんな男性のパワーの源となる存在ですので、女性もやっぱりすごいです。

女性の本来は、共感したり心の絆を強めようとするので、癒すことだってできます。女子もすげー!

 

男性と女性、どちらもすごくて、足りない所をお互い補い合える大切な存在です。

こちらでは、そういった男女について多く触れています。

 

 

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