SEOの意味とは「最高のエロさを追い求めろ」です

「個」の時代を生き抜くために|ビジネス

久々にブログについて書きます。
 
あなたはSEO対策をしていますか?
一生懸命勉強されている人は、私の戦略とは合いませんので、この先は読まれない方がいいと思います。
 
SEO対策という言葉は、私にとって価値がありません。
(あくまでも私にとってです)
Googleは優秀なセールスマン、つまり「相手にとって最良のことを教えてくれる、またはつなげてくれる存在」です。
 
私は、自分のしていることで助かる人がいると嬉しいな、救われたと思ってくれる人がいるといいな、と思って記事を書いています。
Googleは、私とその人とを無料でつないでくれるという社会貢献をしてくれているんです。
 
それなのに、それ以上の何を求めるというのでしょうか?
 
「SEO対策」は検索表示上位に上げて(さらに言うと1位にして)アフィリエイトでも自分のサービスでも、自分の収入としてたくさん入って欲しいからするものだと思ってしまいます。
 
読む人のためではなく、自分の収入のためにすること。
だから嫌なんです。
 
例えば、全く興味のない商品やサービスだけど、売れればかなり儲かるものを「お勧め」として記事を書いてあったとします。
その記事を多くの人に読んでもらい、少しでも売り上げとしたいからSEO対策で上位表示させよう!
としたらどうでしょう?
あなたがそのターゲットとされていたらどうですか?
私だったら、「本当にあなたがいいと思うことを教えて下さい」と言います。
 
先程も言いましたが、Googleは優秀なセールスマンですので、そんな下心をもった人を見抜きます。
そしてそれなりのペナルティを科すでしょう。
 
SEO対策は通用しないのです。だから下心で考えるだけ無駄です。
 
SEOとは「(S)高の(E)ロさを(O)い求めろ」です。
自分のことを徹底的に見つめ、強さと弱さを知り、やりたいことを限界を超えるまでやり続けろ
それで十分です。
 
ビジネスは相手とのコミュニケーションです。
 
自分だけ気持ちよくなろうとしたらうまくいかないのは当然だと思いませんか?

 

補足
私はブログはアウトプットの場としています。
アフィリエイトの記事を書いても、興味のないものは書けません。
SEO対策を今も追い続けるのは消耗戦のように感じます。

私が得てきた智恵やスキル(小説を書く、演技など)をブログに書きますが、それは読者様が「自分を知るために使い、楽しい人生を歩んでもらいたいから」です。
ですので、必要としている人に届いてくれればいいし、検索上位に表示されなくても求めている人には読んでもらえると思っているので、SEO対策というものを今までしたことがありません。