これじゃあ、まともな男性がかわいそう!女性の書く「官能小説」に出てくる男はヤリチンです

男は浮気をしてなんぼのもの|恋愛

いや、驚きました。
何がって、(プロではない)女性の書く『官能小説』に出てくる男のほとんどが『まともな男性』ではないから。

文章じゃなくて、設定としている相手の男の質が悪すぎるってことです。
あれは、ヤリチン。

一番初めに言いますが、

半強制的にエロいことしておいて「本当は好きだった」なんていうオチは

現実にはありません。

今回は、その理由をお話します。

 

官能小説から見えた、最近の女性の性に求めているものの質の悪さ

私も文章書くのが好きなので(読むのも好き)、勉強のために色々小説投稿サイトも覗いたりしてるんですよ。
で、大人の特権でアダルティな小説も読めるわけです。大人っていいわ。色んな知識をもてるチャンスが増えて。

男性の書くストーリーは、まあ欲望の塊なので予想済みです。さすがの私も読み切るまでは、ついていけませんが。
5行くらい読めば、大体の文の表現力がわかるので、閉じてしまいます。
文学を学び、作家としても活躍している(出版している)プロが書いている作品は、本当に作品。エロい(グロい)だけではないですからね。
世界が見えやすいんだけど、独特の世界観がそこにあるというか。

女性の書くストーリーは、感情的なものが多く、あまり『理由』が書かれていることはありません。
感覚としてキャラクターがその時にこう感じたから、こんな行動をとって、結果こうなりました。というような書き方。
わかりづらいw

いきなり『彼』が登場して、突然の告白からその場でおっ始めるパターンてことです。

ちょっと話をずらしますが、男性の行動に理由がないことは、ほぼありません
理性の世界にいるので、「理」が必要なんです。
男性は女性と比べて感情が鈍い分、行動には『理由』と『リズム(習慣)』があります。
『リズム』を作る理由もちゃんとあります。
とるべき行動(仕事など)をとりやすくするためです。

何かスポーツをする前に、準備運動をするのと同じで、
体に「これからいつもの行動をとるぞ」と合図を送っているのです。(=リズム・習慣)
習慣化する方が断然効率がいいからです。(=理由)

話を戻します(笑)

今回は、男性の行動に理由がないことを訴えたいわけではありません。
これは文章の表現力の問題であって、私が言いたい「女性が性に求めるものの質が悪い」という話ではないからです。

一応、『彼』に好きという気持ちはあるものの、好きのレベルが低いというか、女性がこういうシチュエーションをよしとしちゃダメ!というような設定が多いんですよ。
設定の程度がAVレベルなんですよ。超危険

いやー、ショックでした。
マジかΣ( ̄□ ̄ |||)
って思いました。

何でだろう?
性欲暴走しちゃってるのかな?
周りがヤリチンばっかりなのか?

どっちにしても、ヤバいレベルで女性の求める質が下がってます。
それじゃ、ヤりたいだけの男と同じ考えだから!って言いたい。

 

女性達よ、気付いてくれ!男性には抱けない感情があるのだ!!

いやねー、これを読んだ女性が、「こういう恋愛もアリなんだ!」と勘違いしちゃったら嫌なんですよ。危ないです、ホント。
男性が言ってるなら「これだから男は!w」で済まされるけど、
同じ感情の世界で生きている女性が言っちゃうと、「この感情は抱いてもいいんだ!」となり、ヤリチンとの一夜限りを許してしまう可能性が高いんですよ。

男性も、その女性を好きだから抱くと思っているので。

わからない女性に、はっきりくっきり言いますけど、

男性はその女性を好きじゃなくたって抱けますからね。

できます、できます。
超おいしいご飯じゃなくても、食べ物ならお腹を満たす事はできるのと同じです。
じゃなきゃ、大人なお店が存在する理由がない。

女性にとってヤリチンとの「一夜限り」は自殺行為だけど、
男性にとっては、食事をとる行為と何ら変わりはありません。お腹は必ず満たされます。

ここら辺の話は、女性がしっかりと意識を持たないといけないと思ってるんですけど、

女性は、自分が抱く感情の全てを、

男性も必ずもっていると思ってはいけません。

感情を入れる器の大きさが、男女で全然違います。
男性が女性を謎に思うのも、自分には理解できない感情が女性にはあるからです。

 

浮気や不倫に愛はない

もう一つ、性に関して男女で求めているものも違うというのがあります。

女性は『心の絆を強めるための行為』なので、「一夜限りでさよなら」がありえないし、
男性が浮気をする気持ちも理解できないのです。

男性にとって浮気は「つまみ食い」と同じです。

好きだからではなく、

  • ちょっと可愛かったから
  • おっぱいが大きかったから
  • 「うほ♡」ってなる部分があったから
  • あいつに出来て、俺にできない訳がないという変な見栄

などなど、肉体的なところというか、もはやオス的な感覚で魅力を感じただけです。
んで、性欲を抑えられなかったと。

何度も言いますが、だからと言って浮気を許せと言っているわけではありませんw

男性の肉体的な欲求を、「好きだから」にしてしまうのは、女性には危険だと言いたいんです。
小説なので、別にどういう設定でもいいけど、あまりにも現実の男性との違いが大きすぎるのは、いかがなもんかと思うわけです。

強引にヤッといて「好きだから抱いた」とか、その後もラブラブに付き合いましたってオチは、

現実にはない!

ヤリチンは、事が終わったら急に冷静になって

ヤッベー!ヤッちまった!!

となるのがオチです。

ヤリチンはヤれるなら何でもしますよ。「好き」って言ってOKがもらえるなら、何度だって言います。
「一晩明けて、彼の態度が急に冷たくなった」のは、そのためです。
元々「好きだからシタ」んじゃないから。

こういうまともではない男性の行動を、まともな男性がするはずがない。
小説で「そういう勢いに任せて」という設定にしたいなら、男性の設定もヤリチンにしないと、まともな男性がかわいそうです。

 

「まともな男性が少ない」のか、「まともな男性に気付かない女性が多い」のか、どちらにしても同じ結果

ヤリチンがモテてしまうという結果です。
女性は、毒牙にかかるとすぐに肌寂しくなって、ヤリチンを求めるという魔のループに入ってしまうので、そこから抜け出すには相当な覚悟と勇気が必要なんです。

私は引っ越しもしたし、携帯電話も替えましたよ。
諸悪の根源を断たないと、いつまでたっても「まともな男性」には出会えません。

ワル男と一緒にいて、次の人を探そうなんて思ってもダメです。
同じようなワル男を見つけてしまいます。
いや、さらにワルさに磨きのかかったヤリチンと出会います。
そういうもんなんです。

まともな男性だと見抜ける視力が落ちているので。
メガネをかけても度のないサングラスを選んでしまうという悪循環。
まずはサングラスを外して、視力が低下してしまう原因をやめないと。
それから視力回復してください。←現実的なツッコミはしないでねw

視力回復の方法

1.自分の感情を徹底的に知る。

→なんでヤリチンと付き合ったのか。その理由・原因を、芋づる式に知っていく。その時の溢れ出てくるエネルギー(感情)は、紙になぐり書きしたり、走ったりして発散させて下さい。

2.本当にされたかったこと、したかったことを知る。

→1の続きで、最終的に腑に落ちたところ。これは体感しないと「この部分!」とは言えないので、体感するまで頑張って知って下さい。

3.されたかったことも含め、実行する。

→できそうな女性を見本にしたり、ヒントをもらったりする。「してもらいたい下心」があってもいいので、自分もやってみる。この時、相手の反応が欲しかったものと違うからといって、いちいち目くじらを立ててはいけません。

「この人は、こういう反応をするんだ」で終わりです。

4.仕上げ。男性と話してみる。

→仕事場の男性など、頻繁に顔を合わせるような知り合いに、直球をぶつけて下さい。

「私、今、性格をよくしたくて勉強中なんですけど、自分じゃわからないので聞いてもいいですか?何か明るくなったとか、雰囲気とか変わってますか?」

みたいに、理由も含めてド直球で質問すると、まともな男性なら答えてくれます。(超重要な仕事をしていない限り)

 

最後に

今回は女性に向けて、「まともな男性を見抜くための視力回復」のアドバイスをしましたが、官能小説の世界で、これだけ間違った恋愛を言っちゃう人がいるのは、驚きでした。

間違った知識をもって一夜を過ごし、
「体(だけ)を求めてくる男なんて、ろくでもない人ばっかり!男って皆サイテー!」
とか言っちゃうのは、まともな男性がかわいそうです。

いやいやいやいや、違うよ?それ、間違った情報だから。
ろくでもない奴はいるけど、男性全員ではないからね。
と、私は言う。

あー・・・でも、この間違った情報を多くの女性がもっているってことがショックだわー。

というより、なぜ官能小説読んだ?って方が気になりますか?
昨今の女性の恋愛事情を調べてみました(・▽・)

そして、男性に対するアドバイスは「まともな男性になる方法」としてお伝えすることはありません。(女性の私が言っても、まともではない男性は聞き入れないので)
男性は自分で自分の状況や気持ちを理解して、男性の世界からその方法を学びとらなければいけないので、私は入っていけないんですよ。
カッコいいと思う男性の生きる姿を見て、友達を作り、色んな経験をすることです。
くらいしか言えません。

ではでは、おそ松さまでしたヾ(*´▽`*)マタネー♪