ストレスの正体

2019 11/20
ストレスの正体

「最近、なんかダルいなぁ」とか「頭痛いのは、気候のせいかな?」とか、はっきりとした原因がわからないのに「ストレスからくるものかも」と思ってしまえば、妙に納得してしまうことってありませんか?

「仕事のストレス」「人間関係のストレス」「環境のストレス」とか色々なストレスがありますが、そもそもストレスって何? と最近考えるようになりました。

かくいう私も、先週またも歩行困難になるくらい腰を痛めました。

自分では「ストレス」だと思っています。

半年くらい前からコンビニのアルバイトの仕事に復帰して、いつも「行きたくないな」と強く思っていました。最初の一ヶ月は下痢と胃痛が治まらず、お医者さんにも「環境が変わると考えなくちゃいけないことが増えるから、ストレスになるよね」と諭してもらったくらいです。

仕事自体は嫌いでもなく、私は接客向きだと思います。お客様へのおもてなし精神にもあふれていて、他のスタッフとも仲良く出来ます。

ですが、どうしてもやりたい仕事か? というと、そうではありません。
他にやりたいことがあったのです。
そのやりたいことを押してまで、コンビニの仕事をしたくなかったんですね。

誰にでも出来る仕事をなぜ私がやらなければならないのだろう? と思ったこともあります。ただ、仕事中はお客様へのサービスに専念しますし、家に帰ってもサービス向上のために思考に時間を費します。
ですので、やりたいことへの時間を削ってしまい、それがストレスとなりました。

つまり、私が思う(定義する)「ストレス」とは
魂(心)が「それは違うよ」と叫んでいる声に気付こうとしない状態
だと思いました。

簡単にいうと、自分の本心を無視してるってことですね。

それが積もりに積もって、体に異変として表れるのではないかなと思いました。

生活するためにお金は必要ですが、そのために体を壊し、寿命を縮めたり治療費にお金がかかっては本末転倒ですよね。
働き方も今一度問いかけてみようと思います。

あなたもストレスのない生き方が出来ますように。




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