好きを仕事にするということ

「個」の時代を生き抜くために|ビジネス

YouTuberはスマホ一台でなれると言いますが、それはただ単に
「YouTubeに動画をあげて楽しんでいる人」
という意味。
ヒカキンさんも言ってますが、YouTuberは
「カメラよりパソコンが大事」
です。
つまり動画編集ですね。
 
稼げるトップYouTuberは楽にお仕事をしているわけではないんです。
それを簡単になれるとか、楽に稼ごうとか、反対に他の職業と比較して「YouTuberは再生回数や評価が関わってくるから稼げない」ということを聞くと、正直ガッカリします。
 
私が今からYouTuberになっても稼げない(というかトップクラスになるのは激ムズ)だと思っている理由は、例えるなら
「今からマクドナルドのアルバイトから始めて社長や重役まで登りつめるようなものだから」
です。
 
つまり、既に『出来上がってる』ところに今から参戦してトップを目指すということをするってことと同じなんです。
私はそろそろ中年になりますので、そんな体力も勢いもありません。
なので、頭を使います。
思考を柔軟にさせる。
 
今からマクドナルドの社長にはなれなくても、ケンタッキーフライドチキンの創立者カーネル・サンダースさんのようにはなれるかもしれません。
 
そうです。
自分のブランド(強み)の創立者となれば、社長にだってなれるんです。
むやみやたらに起業しろ、などと言うつもりは毛頭ありません。
要は状況や自分の強みを見極めて、思考を働かせるということです。
 
自分の強みや好きで『楽に』稼ぐのではなく、大変なことがあっても努力しているとは思わず楽しく働けた結果稼ぐことができました、という状態が、本当の意味で『好きを仕事にする』ということ。