「いじめ」られる原因は「弱いから」じゃないよ


私って、5回に1回くらいの割合で真面目に語る記事を書いている気がする・・・

自分の過去は小説で書きたいのに(なぜって究極のネタだから!この記事にもかいてあるけど)、どんどんとブログでネタばらししてる。

まあ、まだたんまりあるけどね!なんせ、数十年分はあるから!!

ちーーーーーーーん。

とまあ、ふざけられるのもここまでです。

 

「いじめ」に関して、さとちゃんの記事|【いじめの原因って?】私達はもっと過去の経験を語るべきだを読んでから、ずっと書きたかったんだけど、なんとなーくタイミングと勢いにのれず放置。

でも、昨日お友達の小町さんの|黒歴史流出!?私の『コミュ障だった過去』を淡々とまとめるよを読んで、これだけは言いたい!ってことが出てきたので発表します。

 

現在体力ないので過去を語るのは割愛します

過去を語るというのは、その時のことを思い出すってことで、女性の大得意な「当時の感覚を思い出す」ということをしてしまうので、現在ちょっとお疲れな私にとって致命傷を負いかねない。なので割愛させて頂きます。

一つだけ言えるのは、私は断然「いじめられる側」の人間でした。

それなのに、いじめられる側のすごいところを語るのだから、どんだけ自分好きなの?って感じです(笑)

 

「いじめる側」は「いじめてもいい子」を見つける視力と嗅覚に優れている

だって、いじめてるのに自分が同じこと、もしくはそれ以上の仕返しをされては元も子もないですから、そりゃあ優れています。

 

筋肉むきむきで、目が血走っていて、ついでに刃物を持っている人には絶対に向かっていかないでしょ?

 

優しくて、いじめても自分を許してくれそうな、心の強い人なら向かっていけるでしょ?

だって、何やっても許してくれるもん。

 

・・・結論言ってる!!( ゜□ ゜)

そう、いじめられる子は「優しくて、いじめられても許せる心の広い人」なんです。

決して「弱いから」じゃないよ。逆に「強い」んだよ。

 

立場的に弱いっていうのはあるけどね

体格的にとか立場的にっていうのもあるとは思う。でも、根本はさっきも言ったことだと思ってるのね、私は。

児童虐待とかいい例。

子供は立場的に弱いけど(だからかえって許せないっていう思いは強い)、

絶対に親──特にママのことを嫌ったりはしない。

他人から見てどんなにヒドイことする親だって、その子にとっては大好きな人であり、何をされても許してしまう。

そのことを無意識に知っているから、口や手を出してしまう。もしくは放置。

ここではこのことについて深くは論議しません。

いいとか悪いとか、原因とかなんとか。

 

私自身の経験で一つ言えるのは、パパ!ママを助けてあげて!です。

パパが外で戦ってきてるのは、ママだって百も承知。でも、内なる敵(ママ自身じゃないよ)とも戦わなきゃです。だから「男はつらいよ」なんです。

 

 

いじめられることは恥ずかしくない

わかります。わかりますよ。

いじめられてることを他人に言えるわけないって。

恥ずかしいとか、それ以上酷いことされるかも、とか色々あるから。

 

でも、これだけは言いたい。

いじめられるのは弱いからじゃない。だから恥ずかしいことじゃないんだよ。

苦しい時は苦しいって言っていいんです。

助けてくれそうな人には片っ端から助けてって言ってもいいんです。

助けてくれなかったら、違う人に求めればいいんです。

むしろ自分自身に言って下さい。

 

溜め込んでしまうことの方が、ずっと怖い。

 

私も、溜め込んで「死にたい」と思ったことは何回かある。

実行寸前になった時、ふと思ったのね。

 

ここで死ぬために、今まで生きてきたのか?

って。

そんなことは絶対にないです。絶対です。

 

もうね、涙ぼろぼろ出てくるの。

こんな状況が嫌で、くそむかつく!、何で私ばっかりこんな目にあうんだよ!、悔しい、そんな感情がぐるんぐるん体の中走ってる感じ。

で、辿り着いた私の療法。

それが【小説】だったの。

 

視点を変えると世界が開(ひら)けるってホントだよ

これは、経験した人にしかわからないけど、経験するには多分つらい思いをすることになるんだろうけど、私は経験してよかったと思ってる。

ツライ時には、世界にフィルターがかかっていて、何でも色あせて見えてる感じ。

世界が開けた時には、空も、木も、風も、人も、何もかもキラッキラ輝いて見えました。

こういうこというと特殊な人に思われるかもしれないけど…まあ、私は元々変わってる人なので、むしろ褒め言葉として受け取っておこう(笑)

 

また違う記事でも書きますが、私は小説で自分の過去とか考えてることとか、大好きな人達のこととか、ぜーーーんぶ書き出したんです。

そして、それを一生の親友である左近ちゃんに読んでもらったのね。

その小説が完成するまで何と3年半!!

今思うと、よく付き合ってくれたなと思う。本当に感謝してもしきれない。

だから私は「小説」を書くのをやめられないし、人にも書くことを勧める。(乙女ゲームも男性関係で切り離せない存在だけど)

 

視点を変えるっていうのは、結構人生で重要なことで、それは何がきっかけになるかわからないけど、人が関わっていることに間違いはない。

人(相手)を変えようというのは

『針で1m四方のコンクリートの塊を粉々にする』

と言っているようなものです。

しかし、ちょっと横を見れば(視点を変えれば)隣にドリルとか簡単に粉砕できる器具があるんです。

皆さん、そちらを選びますよね。

 

視点を変えるっていうことは、やること(生きるっていうこと)は変わらないけど、よりやりやすくなるきっかけになるってことです。

皆さんの世界がより輝いて見えますように。

 

我が人生に悔いなし!!

かっこつけてみたかっただけ(笑)

悔いなんてしょっちゅうしてるぜ!←しまらない残念な私

 

 

こんな記事も読まれてます!



この記事を書いた人

橘 右近
見た目は真面目、中身変態なブロガー。演技について熱く語りたい声優兼小説家でもある。
スーツアクターの浅井宏輔さんと藤井祐伍さんが好き過ぎて、ヒーローものを見ただけで興奮する。時に菩薩のような顔をしながら下ネタも熱く語る。
>>>詳しいプロフィールはこちら

応援よろしくお願いします♪

ブロガー達が本気で集客と収益について考えるグループ【マジcom!】

どうして、色んなコミュニティに入って、その人のやり方を真似して頑張っているのに、収益が上がらないんだろう?

自分の成功例は、自分で作らないといけません。

人の成功例は、あくまでも「その人だから」できたんです。

色んな人の意見を取り入れ、実行するのは素晴らしいことです。

今度はその色々な選択肢を、自分に合うようにしぼってオリジナルの成功例を作らないといけません。

私のコミュニティは、人の意見を聞き、自分の意見を出すことで成功例を見つけていきます。

自分が動かないと、何も変わりません。

ちょっとでも気になったあなたへ。

まずは、私の熱い想いを聞いて下さい。