2016/08/24

「諦めたらそこで終わり」は、「最後まで」諦めなきゃ大丈夫

 

諦めたらそこで終わりというのは、情熱(気持ち)の最後まで諦めなければ、何回でも諦めて大丈夫だと思います。

え?言ってることわかんない。

ですよね(笑)

 

例えば……急にかき氷が食べたくなったとします。

綿飴のような、サラサラの粉雪のような、ふわっとしたかき氷です。

そのかき氷を食べるには、かき氷のあるお店にまで行かないといけません。

でも、外は恐ろしいほどの豪雨!!マジ、家も吹き飛ぶのではないかという凄まじさ!!

「今日は諦めよう……(T^T)」

 

はい!こんな感じです。

今日、かき氷を食べることを諦めました。

でも明日でも3日後でもいい。無事、かき氷を食べられたら、それでいいんです。

その時諦めたとしても、最後まで諦めなかったから実現したんです。

 

 

周りが気付かせてくれるというイレギュラーもある

ちょっと昔話を。

私が10代の頃、そして彼氏という人が存在していた頃、ディズニーランドへ行きました。あ、東京の日本のです(笑)

 

んで、ランドへ行ったことがある人なら知っていると思うのですが、

たまにキャラクターが園内を歩き回ってるじゃないですか?

あれ、絶対ショーとかでキャラクターがかぶらないように、ちゃんと時間調整されてるんですよね。

なので、ミッキーが園内をお散歩してて、それに出会うのって何にも知らないと難しいんです。

 

でも会えたんですよ!その時の私は。

それプラス、当時のミッキーはお願いするとサインをしてくれたんです。(今はどうなのかわかりません。20年くらい前なので)

すげー!ラッキー!と思って、手帳とペンを手にミッキーの元へGo!

 

ものすごい速さで列が出来、私もそれに乗っかったんです。

いよいよ次!って時に、なぜかミッキーが遠くなる。はい。女子たちがミッキーをあっという間にとり囲みました。

しかも、ミッキーと一定の距離で円形を保ったまま、その多数の女子が移動。

もはやどこに並んでいるのかもわからないし、しばらく私もミッキーを呼んだけど声が届く気がしない。

 

私は彼に言いました。

「もういいや。諦める」

 

彼も「いいの?」と聞き返したけど、私には無理。あの女子パワー怖い。

がっくりしながら頷いてミッキーから離れようとすると、

 

なんと!ミッキーから近づいてきてくれたんです!!

 

私の嘆きが聞こえたのか、次に並んでいた私だと気付いたのか。

ミッキーはとり囲む女子たちに「ちょっと待って」と言っているように手を振りながら、私に向かって両手オープン。

Hey!カモン!!

と、その時のミッキーの目は物語っていました。

 

すかさず飛び込みましたよね(笑)ミッキーの胸に。

感動して思わず泣いちゃった私に、よしよしサービスも!ミッキー、ホント神!!

そしてそして、手帳とペンにも気付いたミッキーはさらりとサインまでしてくれました。ミッキー、ホントに神!!

 

・・・と、いうように、周りの人の気遣いが救ってくれることもあります。

もし、彼が引き止めなかったら、ミッキーが気付かなかったら、私はその時だけでなく、もしかしたらずっと諦めていたかもしれません。

 

って、ミッキーを絶賛褒めて終わるというこの内容(笑)

今、やりたいことリストを達成するために、小説はどこで公開しようか?と、投稿サイトの比較をここ2~3日ずっとやっていて、調べ物にちょっと嫌気がさしたので、気分転換に思っていることをそのまま書いてみました^^

自分のためにも投稿サイトを比較した記事を書いているのですが、これがなかなかに大変。

まとめ記事を書ける人、マジで尊敬します。

 

ううっふぅ~♪

 

 

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