我儘ガールの破壊力―怒れる女性は心を殺しにかかってくる―

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まずここで、「我儘」について定義します。

それは、「あれもやりたい」「これもやりたい」と意欲的なことではなく、

「あれもイヤ」「これもイヤ」という否定的な態度のことです。

 

我儘ガールとは、

近くにいる男性のいい所を見ず、あら探しばかりして文句を言っているくせに、「出会いがない」とか「いい男いないなー」とか言っちゃてる女性のことです。

 

もっと究極を言うと、

男性をバカにしてるけど、優しくして欲しいと思ってる「かまってちゃん」です。

 

 

目次

我儘ガールの特徴

愚痴や悪口が多い。それで盛り上がるだけ盛り上がっておしまいという行動をとる。

AというグループでBというグループの誰かの悪口を言っては、BのグループではAグループで悪口を言った人の愚痴をこぼす。という感じ。

 

人をまず疑うので、ほとんどの人を信用できない。なので親友がいない。

そして、自分のことを実は一番信用していない。

 

③「ありがとう」や「ごめんなさい」が言うべき時に言えない。

何かやってもらったとしても、「私のことを“できない奴”だと思ってるんだ」とひねくれて受け取るので、お礼が言えない。

誰かを傷つけたとしても、「そんなことで傷つく方がおかしい」と思うために、謝ることができない。

 

全てに否定的で、素直じゃない。

まず、自分を否定しているので、他人のことも否定する。否定から始まる考え方をするので、素直にはなれない。

 

⑤「あれもイヤ」「これもイヤ」なので、意欲的に行動しない。

「今晩何食べる?」でありがちな、「何でもいい」と言っておきながらの全否定みたいな感じ。人に何か楽しいことしてと言っておきながらの、全否定とか。

 

約束を平気で破る。遅刻もよくする。

男性がそれをしたら、人格否定するくらい怒る。そのくせに、人からどう見られているかが気になって仕方がない。

 

女性であることがイヤ男性はズルい・性欲だけしかもっていない、もはや獣と思っている。

男性の魅力も、世界の厳しさも知ろうとはせずに、男性というだけで悪い存在だと思っている。むしろ退治しなきゃいけない存在だと思っている。

(でも、助けてもらいたいと心の奥底で願っている)

 

男性を褒めることはない。応援したら負けのような気がする。

男性や子供の夢も応援できないし、楽しそうにしてると「は?何、自分だけ?」と怒りが増す。

 

⑨目が笑ってない。

笑顔が少ないので、自然に笑えない。

 

⑩自分だけ損することがイヤ。誰かを道連れにしてやろうと思う。

究極は「命」なので、本当に怖いです。

 

 

女性の攻撃の仕方

女性は、「こうしたら相手が一番傷つく」という方法を知っています。

幸せガールも知っています。ただ、その方法をとらないだけです。

 

長い時間接している人が相手ならば、その作戦はすぐに思いつきます。

だけど、男性への攻撃だったら、考えなくても大体傷つくポイントが同じだと知っているので、この行動をとればいいというのが、女性全員知っています。

意識してないけど、知っています。

だから、幸せガールは無意識のうちに傷つける方法はとらないんです。

 

男性の素敵な部分でもある、

『女性に優しくして嬉しい』や『女性に受け入れてもらって自信が増す』

というところを逆手にとって、この痛い所をめったくそにほじくります。

 

なので・・・・・・傷つけちゃったらごめんなさい。

 

女性が男性を軽蔑すれば、簡単にやる気を奪う(=心を殺す)ことができる

というのを、女性は皆知っています。

知らぬは、男性ばかりなり。です。

 

「なんかよくわからないけど、この女性と一緒にいると、落ち込むな」

と感じることがあったら、間違いなく言葉の端々に見下した要素を含めて攻撃しています。

 

例えばこんな感じ。(結構キツイこと書きましたので、心して下さい)

1)今日は久しぶりに高校の同級生と会って、楽しくお酒を飲んできた

→「いいわね、あなたは。私は楽しいことなんて何もなかった(否定的な内容のことを話す)」

「その人は今何の仕事してるの?いくら稼いでるの?(どこかしらで比較するところを決めます)」

 

ここでは、

『友達とお酒を飲んだこと=楽しんだことを悪いことのように言う』というのと、

他の男性と比べて、落とす』という方法をとってます。

 

2)頼まれていたことをやった

→「やっと終わったの?今度はもっと早くやってね」

「それ、もうやらなくてよかったのに」

出来たことを褒めず(感謝せず)、自信につながせない。

男性が喜ぶ姿を見ると「チッ」と思うので、褒めない・感謝しない・批判する。

 

3)一緒にいる時にため息ばかりつく。話を聞かない。

あとは、目を合わせないとか冷たい視線を向けるとかあります。

受け入れるという女性の魅力を出す事はなく、反対の拒絶をします。

 

4)自分が喜んでいる・楽しんでいる姿を見せない。

サプライズを何かしても「こんなのいらない」とか「こういうの好きじゃない」とか、喜びません。

「あなたと一緒にいても楽しくない」ということを、言葉にせずに不機嫌な態度をとることで示します。

これも、男性のことを否定しています。

 

5)触らせない。セックスなんてご法度。

ちょっとでもぶつかりそうなら避ける、ビミョーな距離をとって座るなどです。

これが私との心の距離と言わんばかりに、間をあけます。

男性にとって、一番キツイことだとわかっているからこその行動です。拒絶の究極の形。

 

でもここで女性のフォローをしますが、女性もパートナー(彼氏も含む)に対して、不満が最高潮にきている証です。

「不倫をする理由」にも書きますが、不満を抱いている男性とセックスしても気持ち良くないし、体と心に大きな負担がかかります。

なので、それを防ぐためにも拒絶してしまうということも、理解して下さい。

セックスに100%満足できる男性は、女性からすれば羨ましいです(笑)

 

6)女性の攻撃は常に間接的

暴言を浴びせたり、暴力をふるうということを、男性にはしません。(子供に向ける人はいます)

腕力で勝てないからっていうのもあるけど、わからないよう間接的に男性を攻撃することが可能だからです。

どうにもならないこと(経験など)を、いいことでも悪いことでも、悪いことのように言えば、男性が傷つくことを知っているからです。

 

7)わざと男性を怒らせ、悪いこと(浮気や不倫、暴力)へつながせることもできる

これを何故するかっていうと、自分が被害者のまま攻撃ができるからです。

例えば、

  • お触り禁止令を出しておいて、男性が浮気や不倫をしたら、「浮気された!ひどい!」と泣く
  • 楽しみにしている晩酌のおかずをわざとダメにして、怒ってきたら泣く

とか。2つとも泣いてますが(笑)

 

一つ断っておきますが、幸せガールはこんなこと思いつきもしませんので、ご安心ください。

不満がたまりにたまって、爆発しているレベルMAX一歩前くらいの女性が考えるようなことです。

 

ただ、幸せガールも不安や不満を解消できずに放置していると、いつ我儘ガールになるかわかりません。

付き合って(一緒になって)から、彼女の様子がどんどんおかしくなっていった場合、

  • あなたが『いい男』であるがゆえに、彼女の心の問題が抑えきれずに溢れてきている
  • あなたが『勘違いボーイ』であるがゆえに、毒が体の中を蝕んでいる

のどちらかです。(度合いは違うけど、大体この2つ)

その判断が出来るのは、周りにいる男性です。

だから『男の友情』を切ってはいけないし、大切にして欲しいんです。特に女性が。

 

少し話がズレてしまいました。すみません。

以上が、基となる攻撃の仕方です。これに色々バリエーションをつけて攻撃をしてきます。

 

男性は、攻撃されていることに気付けません。(女性同士なら気付きます)

そして、そのことも知っている女性は、心の中で見下しながら、じわじわと苦しめます。

マジで怖いです。

 

女性はそういう感情の世界に生きているので、厳しくないけどキツイんです。

天国と地獄がすぐ隣にあって、何かの拍子でそちら側に行ってしまう感じ。

 

そして、地獄にいる女性が、天国に行ける術を男性なら知っているので、女性は男子力に溢れた男性を見抜く力を身につけ、助けてもらいたいと思っています。

 

 

なぜ我儘ガールは出来るのか?

最初のお話にもしましたが、女性は小さい時からママの行動を見て、真似をします。

つまり、

ママが我儘ガールになってしまっていると、娘は必然的に真似をします。──①

 

もし、パパを喜ばせることが出来ずに、逆に軽蔑の眼差しを向けていたとしたら、

娘は(特に)男性に対して、軽蔑の眼差しを向けることしか出来ません。

教わってないからです。

女性というのは、本当に模倣がうまいです。

自分がされてきたことを自分の行動で再現させます。

なので、幸せガールが少なく、我儘ガールが多くなってきているのは、それだけ人の心に影を落とすようなことが世の中に溢れかえってるということです。

 

 

このママの呪いともいえる行動に縛られて、まともな思考が出来ず、何か行動するのが怖い。幸せになるのも怖い──②

ママだけではないんですけど、身近にいる女性が我儘ガールばかりだと、もう呪いといえるくらい、見えない何かに縛られて身動きがとれなくなります

自分のしたことで男性が喜ぶと、周りにいる我儘ガールからの業火に見舞われるので、はっきりいって怖いです。

 

男性の嫉妬は行動に表れるのでわかりやすいのですが(ただ残虐的だけど)、

女性の嫉妬は、本人でさえも気付かないように精神的に追い詰めていきます。

 

一番最初にすることは、仲間はずれです。

女性は共感と受容の世界なので、そこから外してやろうとするのです。

 

だから、悪口や愚痴で盛り上がってる女子グループの輪に入れずに、一人でいる女性は幸せガールの可能性が高いです。

人を褒めることで盛り上がっているグループに入っている女性は、間違いなく我儘ガールではありません。

 

 

そして、我儘ガール誕生の理由として、もう一つ。

他の女性の攻撃が怖いので、自分を不幸にするヤリチンを好きになる──③

もう、こうなったら悪循環しかないので、なんとか女性にはヤリチンと体をつなげる前に、女性達との関係を断ち切って欲しいんですけど。

 

小さい時から、男性をしょげさせる方法を学んできたり、

周りに我儘ガールが多かったりすると、

無意識に自分を不幸にするヤリチンを『好きな人』と思い込ませて、付き合っちゃうんです。

 

ヤリチンは女性を救えません。救えないどころか、悪化させます。

どんどん男性は悪い存在だという意識が強くなり、見下し、八つ当たりをしていきます。

 

酷いこと言ってしまいますが、

「こんな私を相手にするなんて、あなたってホントにバカな男」

と思ってます。

 

・・・あー、ちょっとツラくなってきたので、また今度掘り下げます。ごめんなさい。

 

 

我儘ガールを救う方法

①客観的に見て、彼女にとって良くないと思う人間関係は、断ち切らせる。

②彼女が感じているツラいことを、全部吐き出させる

③一つ一つ、やりたかったことをやらせる

 

全部、男性の得意とする判断力や勇気が必要なんですよ。

男性の世界で学べることです。

 

私は、これを母にやらせました。

精神的に病んでいたんですけど、これをやって回復したんですよ。薬飲まずにもいられるくらいに。

自分のことは、親友に手伝ってもらって実行しました。

 

でも、ぶっちゃけて言います。

女性同士でも出来るけど、男性にしてもらうことで、男性もやっぱり素敵な存在なんだ!と認識しないと、男性に抱く悪いイメージがあまり払拭されません。

 

私の場合は、大好きな男性の言葉もあったし行動も見てきたし、色んな男性のかっこいい姿も知っているので、

「悪い奴はいる。でも、男性全員ではない」

とちゃんと認識してますが、我儘度が高い女性は、疑いの根が深いです。

 

 

最後にもう一度、救う方法3つを載せて、今回は終わりにします^^

①客観的に見て、彼女にとって良くないと思う人間関係は、断ち切らせる。

②彼女が感じているツラいことを、全部吐き出させる

③一つ一つ、やりたかったことをやらせる

 

ではでは、お疲れ様でしたヾ(*´▽`*)マタネー♪

 

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記事を書いた人



橘 右近
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2 件のコメント

  • 5つの記事3回読み返して、1番この記事が刺さりました。実母も元妻もここに書かれてるまんまの我慢ガールでした。
    こんな事を知らずに生きてきたので
    教えてくださってありがとうございました。

    色々、思い出して涙が止まらなくなってます。
    やっぱり、女性が怖いです。
    僕がこんな病気になった過程が記事読んでて、からくりがやっと見えました。

    それとこれやられた槍が刺さったままなんや。だから、何しても良くならないのも見えました。
    とにかく、自分にとってはこの刺さったままの槍をどうやって抜くか?そこが課題ですが、お手上げです。。。

    • コメントありがとうございます。
      そして、何度も読み返して頂いて、とても嬉しいです。

      女性は、味方になってもらうと、すごくありがたい存在になるのですが、
      一方で敵になると、すごい破壊力をもつ存在になってしまいます。

      しかも、女性の攻撃は、女性が受けるよりも男性が受ける方がダメージが大きいので・・・

      心の問題って、人に助けてもらう部分と、自分で見つけ出さなきゃいけない部分があると思うんです。

      まず、からくりがわかったことで、自分の中の問題(原因)を見つけ出すことをお勧めします。
      途中で「自分はダメな奴」と嫌いになることがあると思います。

      でも、そんな時ほど、自分を知るチャンスです。

      ここでこれ以上自分を嫌いたくないからと目を瞑ってしまうと、嫌いな状態でずっと止まったままになってしまいます。

      嫌いなところを見つめ続け、認めることです。

      たとえば私だったら、
      「イライラしている自分は嫌い」
      →「イライラして人に八つ当たりするところが嫌い」
      →「八つ当たりして人を傷つけるところが嫌い」
      →「人を傷つけて、悲しい顔をみるのが嫌い」
      →「あー、自分てサイテー。ホントこういうところ嫌い。やりたくない。直したい!」
      →「イライラするとこうなるから、イライラしてしまう原因は何?」

      というように、本当に自分がしたくないところまで嫌いになると、自分はこうなるんだということが認められます。
      あとは原因を探り、解決するだけです。

      別にダメなところがあったっていいんです。
      ダメなところがないと、逆に強みがなくなってしまいます。

      中途半端に「ダメな奴」で放置しているのが、一番ダメです(笑)

      自分を見つめている内に、同じようなことをしてきた人達のことがわかるようになるので、交流をもつのも一つの方法です。

      心の話って、なかなか一筋縄では解決できません。
      時間もかかるし、一つ一つ解決していくのに、ものすごいエネルギーを使います。

      だから好きなことをやる必要があるんですけど。

      自分の心の内(問題を見つめていく過程)を話すのも一つの方法だし、例えば、自分と同じ悩みをもつ人には何て言う?と考えるのもいいかもしれません。

      生きている限り、軌道修正はできます。

      厳しいことを言いますが、お手上げだと思っているだけで、本当はお手上げ状態ではありません。
      認めたくないだけです。

      私は、『人に助けてもらう部分』で何かお役に立てることがあるかもしれませんが、『自分で見つけ出さなきゃいけない部分』を、あなたなら出来ると思っています。

      長くなりましたが、お返事させて頂きました^^

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