男の子になりたかった私

まず第一の理由は『母子家庭』だったから。

かあちゃんを助けたいからっていう気持ちが強かった。

子供って素晴らしい。自分のことだけど(笑)

 

私がしっかりしなきゃ!お母さんを助けなきゃ!ってずっと思ってる。

 

なんてけなげ(。´Д⊂)

自分のことだけどね(笑)

 

父に対する私の想い

でも、父親という、よくも悪くも男性の見本がいなかったため、私の憧れの男性像はじじちゃんを軸にして、たくさんのイケメン達で作り上げました。

母は父(=トトちゃんと呼ぶ)のこと悪くは言わなかったし、私のこと大事に思ってたと言ってたけど、私のトトちゃんへの印象は悪い。

まあ、当たり前だよね~。

 

ちなみに、トトちゃんとは、数日?一日?数時間?しか一緒に暮らしていません。

もうね、暮らしたって言えないよね。

 

別れる時、「ぎゅーって抱きしめてたよ」と母は言っていたけど、私にとっては『だから?』としか思わない。

 

えー?( ´゜д゜`)

だって、その手離してるじゃん。

 

恨み…はあるかなぁ?あんまりないと思うけど、恨みもない代わりに関心もない。

お亡くなりになっていたとしても、『あーお疲れ様です』くらいにしか思わない、きっと。

一つ心揺らいだ時は、私が20歳になるまで養育費を毎月払うって約束だったんだけど、19歳の何でもない日に突然仕送りがストップした…(゜д゜)

おい

 

おい!!

 

おい!!!!!!

 

何?娘の誕生日すら覚えてないの?

どんだけダラしないの!(´Д`)

 

私が約束守れない人だったら、あんたとの血のつながりを疑うでしょ!

…って、疑ったことないけどね(σ≧▽≦)σ

 

トトちゃんを日常生活で思い出すなんてことがほとんどないから。

ま、しょーがないよね。

 

幸せそうな、というか育児を一緒にしてるんだろうなぁと思う素敵家族を見ると、旦那に対して怒りが沸くだけ。

 

ホントに爪の垢を煎じて飲ませてやりたい!

 

そして生まれ変わってくれ!

babu

おめでとう!!ヽ(・∀・)ノ( ・∇・)

なので、私にとって父親はじじちゃん。

戦争経験者だから、メンタルめっちゃ強い。

 

男性は強く頼もしい存在だと私が思っているのは、じじちゃんを見てきたから。

 

かわいがってもらえて、心底よかったと思う。

じゃなかったら、きっと私は今でも男性をバカにして、しょーもない生き物だと思っていたはず。

存在意義あります?みたいな、酷いことも考えただろうね。

 

私の周りにはイケメンが多数生息していた

幼児(年長さん。ほぼ小学生)~小学生男子が一番多く、中学生でちらほらイケメンがいた。

外見ではなく、中身のイケメンね。

参考:悔しいが声優・宮野真守はイケメンだ

 

そして、なんて明るいエロさ。

…いや、そうではなく。

なんていうか…そう、純粋な優しさに満ち溢れてる感じ!( ☆∀☆)

わかんないって?(笑)

 

例えるならおばちゃんイケメンみたいな、何も考えずに助けてくれる、そんな感じです。

参考:おばちゃん=イケメンだと妹がガチで感じた瞬間

 

で、男子の方が単純に付き合いやすい。

女子の世界で拳で語り合うなんてことは存在しない。

 

【叩くこと=痛いこと=危険なこと=近づいたらヤバい】
となり、表面上仲良くなったね♪と言ったとしても、心の奥底で『この人は私をぶったことがある人』というレッテルを一生貼り付けている。

年がら年中思い出すことはないけれど、40年後の同窓会で再会した時には思い出されるだろう。

 

女子が根深いというのは、自分の身を守る手段の一つでもあるので、これは仕方ない。

とはいうものの、やはり女子の嫉妬まみれの付き合いというのは、子供ながらにもうっとうしく、男子とばっかり遊んでました。

ドッチボール最高。

 

しかし、そんな逆ハーレムな状態も気にくわないらしく、女子グループに嫉妬される。

ほっといて欲しい。

男子と遊びたいなら「いーれーて」って言えばいい。

 

だーっ!!

めんどくせぇ!!!←口が悪いのはお許しを

思い出しちまったぜぃ…( ´_ゝ`)

 

まあ、私の女子からの嫉妬歴は保育園の頃からなので、長い長い。

でも私は運が良く、困っているときにイケメンは現れる。

そんなイケメン達のイケメンな行動は次の記事でお送りします(笑)

長いんだもん。

 

…は!?ということは、私の周りはイケメンだらけってこと?

ありがたやーありがたやー(*´-`)

 

理由のまとめ

①母子家庭だったので、かあちゃん助けなきゃ!という男気

②じじちゃんを含め、イケメンを見てきたから

③女子の嫉妬が嫌で、何で私は女の子なんだろう?と自分の女子を否定していたことがあるから。今は女子でよかったと心底思う。

子供を産むという経験ができたから。

 

ママ達の心が強い人が多いのは、命のやりとりをしたから。

自分の命をかけて命を産み出したから。

命がけのことをした人っていうのは、ホントに心が強いと私は思う。

参考:「いじめ」られる原因は「弱いから」じゃないよ

 

このことを男性であるTIMのゴルゴ松本さんが言っている番組を見て号泣。

なんだろう。女性が認められたって気がしたんだよね。

わかってくれる男性もいるんだって思った。

やっぱり、男性であるゴルゴさんが言ったっていうのが大きいと、私は思う。

同じことを女性が言ったら?

多分、ここまで響かないと思うし、男性に伝わらない気がする。

言ってくれてありがとうゴルゴってぃ!!

 


そんなゴルゴってぃの本。

動画よりももっと面白い日本語が学べる。

一部引用させてもらうと

“日本語の五十音は
「あい(愛)」で始まり
「をん(恩)」で終わる。”

そんな私も日本語Love

 

 

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