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恋愛ファンタジー小説|アザナカミ

「仕事と私と、どっちが大事?」なんて愚問でしかない

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>webという特性を活かし、笑いと文章で世界を救うヒーロー。 彼女の書く小説は、彼女のクソな部分を多く曝け出したシリアスな内容が多いが、雑記となると一変して笑いを盛り込み、読んでいる人を楽しませている。 そのギャップにあなたは目が離せなくなるだろう。 >スーツアクターの浅井宏輔さんが超絶に好き過ぎて、語り始めるとそこら中に唾を飛ばしながら100mダッシュした後の勢いになるので危険。
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私にとってこれは愚問です。女性陣に「何で?意味わかんない」「女心がわかってない!」と言われますが、愚問でしかありません。

だって、次の質問をされたら何て答えますか?

「うんこするのとご飯食べるの、どっちが大事?」

・・・・・・

うんこって言ってすみません。
でも、どっちも大事ですよね?どっちもないと死にます。確実に。

「何言っちゃってんの?」とつっこみたくなる愚問ですが、私には同レベルに感じるのです。
なぜか?
それをサクッと爽やかに語りたいと思います。

 

1.この質問をする女心が男性には理解できないから

恐らくですが、女性がこの類の質問をする時は、(夫も含む)彼に甘えたい時です。かまってもらいたかったり、自分を見てもらいたい時によく使われています。

男性は、体の見た目もそうですけど『わかりやすい』ですよね?
裸になれば男だ!と一目瞭然です。めっちゃアピールしてます。
それと同じで、思考もわかりやすくシンプルにできています。(戦略とか計画を立てるという意味ではなく)
男性には何か行動をする時、速さもかなり重要なので『単純に』という要素は必要不可欠。
電車二駅分先の待ち合わせ場所に約束の時間ギリギリに着きそうとわかっていて、目の前にタクシー乗り場があればタクシーを使うでしょう。
『次の電車はあと5分後か……電車の方が安いし、道路混んでたらアウトだしな……でも知らない駅だから出口まで相当歩くかもしれない……マップがあれば何とかなるか……』なーんて考えていたら、電車行っちゃいますよ?はい、アウト。終了です。と、相手の人が男性なら関係を切られるかもしれません。

例えが長すぎました。(反省)
このように、男性はシンプルでないといけません。
ですが、この質問をする女性の真意は非常に複雑というか、回りくどいです。私の説明くらい。

先程も言ったように、彼女は甘えたいのです。
自分を特別扱いして欲しいのです。
・彼が大事にしている何か(主に仕事)と自分とを比べて、自分を選んで欲しい
・世の女性の中で、自分が一番だと思って欲しい
つまり彼女の真意は、わざと困らせるようなことを聞いて、自分を選んでもらい、特別感を味わいたいんです。
大変ですね。

多分、男性はこの一つの質問でここまで読み取ることはできないと思います。
「私が一番好きって言って」「かまってかまって」「ぎゅーってして」「あははうふふきゃっきゃしよー」と、ドストレートに言われた方がいいです。

女性の性質もありますが、女性の方が男性に合わせやすいので、女性の皆様は甘えたい時や不安を解消したい時は、ドストレートに言いましょう。

 

2.男性が判断するということは、女性の想像以上に重い

以前、私のカテゴリ『サトリゴト』にも書きましたが、男女では愛の質も方法も真逆です。そして、男性は社会の象徴です。社会は男性が造った方が効率もいいし、あの厳しい世界を耐えられるのは男性しかいません。女性も活躍できますけど、男性と同じように働こうとしたらかなりキツいですよ。冗談でなく。
社会全体を考えた時に冷酷と思われるような判断をしなければならないのも男性です。
とってもシンプルに言うと、与えられた課題や試練を、上司(教えてくれる人)からアドバイスをもらい、仲間と共にクリアしていくのが男性社会。
選択と決断、実行から検証と繰り返していくんです。

そして、男性の素敵な性質の一つとして『女性の笑顔・喜ぶ姿を見ると嬉しくなる』ということがあります。
嘘をつくことは約束を破ることにも似ていますので、嘘も言えません。約束を破るというのは、男性からの信用を失ってしまうからです。

ですので、こんな質問をされると、「嘘も言えない」「彼女の悲しい顔は見たくない」「答えなければならない」とかなり困ってしまいます。

困らせるようなことばかりを聞いていたら、嫌われるかもしれません。そんなことを頻繁にされたらウンザリしますよ。私ならする。「うるさ・・・(|||´Д)」と心の距離もドン引きです。

例えるなら、トイレ行こうと思ってたところに突然「バナナって何色?」って聞かれたようなもの。
「黄色」って答えて、「でも最初は緑じゃん。本当は緑じゃないかな?」と返ってきて。
「じゃあ、間とって黄緑」なんて答えようものなら、「何、間とるって?黄色か緑かはっきりしてよ」と怒られ、またも「黄色」って答えても「それに熟したら茶色になるし、自分は~」なんて話を持ち出されたら・・・
「漏れそうなんですけど!!!!?(
皿´)ノ」ってなる。そんな感じです。

 

3.逆に、自分しか愛さない男性って怖くないですか?

これ、私だったら心配します。っていうか無理です。
男性の愛は多方向なので、色んな愛し方があります。愛し方って言うとエロいですね。そうではなく。
友情だったり、親子だったり、師弟関係だったりと、色んな人への色んな愛情表現のことを言っています。
忘れがちですけど、仕事も愛です。その物だったり職業(仕事)が好きで好きで変態的なまでに没頭できる人の方が、やっぱり強い。

そんな彼がですよ、もし仮に自分にしか興味を持たなかったら、大変なことになります。
自分以外との人間関係も破滅、仕事しない、でも自分にだけはかまってちゃんになる・・・いや!無理っス!!

このノートのタイトル画像だって、あえてかわいい子にしました。
タイトル画像に惹かれて中身も読んじゃったという男性もいるでしょう。とても健康的です。
超かわいいですよね。ほわっとした雰囲気に、あのおっぱい。たまりません。超かわいいです。(画像引用|ぱくたそ|茜さやちゃん
小さいのが好きだという性癖は別として、おっぱいに興奮しないなんて困ります。どうするんですか、子作りできません。
おっぱいに視線がつい向かってしまうという男性は、痴漢でも変態でもなく、ごく全うな男性です!

 

最後に

回りくどく聞いても、男性にはかえって不信感を募らせてしまいますので、ここはドストレートにセクシーな下着でもつけて誘うのがいいと思いますよ!
間違えた。甘えるのがいいと思いますよ!

ちなみに、私が思う『男性が興奮する下着の色』は、薄い水色だと思っています。

 

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>webという特性を活かし、笑いと文章で世界を救うヒーロー。 彼女の書く小説は、彼女のクソな部分を多く曝け出したシリアスな内容が多いが、雑記となると一変して笑いを盛り込み、読んでいる人を楽しませている。 そのギャップにあなたは目が離せなくなるだろう。 >スーツアクターの浅井宏輔さんが超絶に好き過ぎて、語り始めるとそこら中に唾を飛ばしながら100mダッシュした後の勢いになるので危険。
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