優しい人になるために私がしているたった1つのこと

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私はよく、

人がいいよね。優しいね。

って言われます。

自慢に聞こえたらすみません(;´∀`)
でも、そうありたいと思っているので、言われるとやっぱり嬉しいです。

今回は、先に結論を言います。

私が優しくありたいと思って気をつけていること。

それは『自分がされて嫌なことはしない』です。

 

え?それだけと思うかもしれませんが、これだけです。

 

実は、記事を書く時も言葉にめっちゃ気を使ってます。

これでもです(笑)

普段はもっとふざけた口調で、ふざけた感じで記事を書いていますが、実はその時でも気を使ってます。

内容によって意見が合う合わないはあると思いますが、言葉によって傷ついたっていうのは、読んでもらった人に対しても失礼というか、ホントにごめんなさいって思うので、ふざけた口調の中でも、言葉には気を付けているんです。

だから、「クソ」という単語を使った時は、かなりドキドキしています(笑)

記事を読んでいる人に対して言ってないですよー!(><)

と、心の中で弁解しています。

 

反対に、どのような言葉を使えば読んでいる人の心が動くのだろうと考えることもあります。

心動かせる記事が書ければ、多くの人に読んでもらえるし。←下心

 

このブログではパソコン画面なら下の部分(フッターと呼ばれるところ)に、サイトマップでは「今月のつぶやき」というページに、私のサトリゴトを書いてあるのですが、このページはいつもの軽いおちゃらけた感じではなく、「誰?」と思わせるような言葉が載っています。

このつぶやきを読んでくれた一番乗りの方が佐藤旭さん。コメントも頂いて嬉しかった~!

ありがとうございます!!…と、この場を借りて言う私。

 

 

言葉というのは不思議なもの

言葉によって救われることもあれば、逆に傷つくこともある。

言葉によって心が動かされる。よくも悪くも感動する。

 

以前、ある人に「私の好きな言葉で、マザーテレサのこんな名言があります」と言って教えてもらったこと。

思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。

これを聞いた瞬間、鳥肌がたった。

自分にも思い当たる節があったから。以後気をつけようと思っているけど、なかなかに難しい…。

 

 

数年前にブームか?と思うくらい、若者の口から次々と飛び出していった言葉「死ねよ」。

正直怖かった。

冗談のように、口癖のようにそれは当り前に使われていて、ちょっと異様な光景だと思ってました。

しかも「死ねよ(笑)」てな感じで使われた時、「いや、何がおかしいの?」と真顔でつっこみたかったが、勇気はなかった。残念な私。

 

一度試しに妹に対してふざけて使ってみたら、もんのすごく嫌な気分になった。お互いに。

もう一度謝ります。ごめんなさい。

 

なんかねー、心がどろっとした。ホントに。

聞いた妹も母もびっくりしてた。

「やめな」と言われたけど、言われなくてもやめようと思った。

 

けれど、怖いね。

一度使うと次に使う時にさほど罪悪感みたいなものは感じずに、慣れてしまっていた。

いや、ホントに怖い。

 

汚い言葉などは極力使わないようにしてるけど、怒りが溢れそうな時は違う言葉に置き換えることにしています。

 

優しい人≒傷ついた人

泣く女性

 

もしかしたらと悟ったことです。

もしかしたら、優しい人っていうのは、たくさん傷ついてきた人かもしれない。

 

感受性も豊かな人で、たくさん傷ついてきた分、自分が「痛い」と思った言葉を人に言わなければ、それだけでも優しい人じゃないですか?

 

自分が言われて嫌だった・傷ついた言葉は人には言わない。

自分が傷ついた時に、されて嬉しかったこと、本当はこうされたかったということを人にしてあげる。

 

このことを、私の人生の軌道修正の協力をしてくれた親友に話したところ、

「ああ、だから右近ちゃんは優しいんだね」

って言われました。

嬉しかった。大好き左近ちゃん。

 

最後に

私は、記事を書く時も、コメントする時も、メールを打つ時も、人と会話している時、すごい頭の中を回転させてます。(自分なりに)

だから、返事をするのに時間がかかることもしばしば(笑)

そんな時は「ちょっと待ってて。今考えてるから」と断りを入れてます。

どんだけ時間かけてるの?と思った方にお答えします。

 

コメントなら5回は見直して書き直してます。

橘右近
時間かけすぎだ

 

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記事を書いた人



橘 右近
見た目は真面目、中身変態。演技について熱く語りたい声優兼小説家。
スーツアクターの浅井宏輔さんと藤井祐伍さんが好き過ぎて、ヒーローものを見ただけで興奮する。時に菩薩のような顔をしながら下ネタも熱く語ります。
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